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おでん アンケート <10月>

おでんの具で好きなものは何ですか?

寒くなってきて、だんだん鍋とかおでんとか食べたくなってきました。
私は、関東風の醤油味のつゆで煮込むおでんで育ちましたが、
関西風のだし風味のおでんもたまらないです。味噌煮込みおでんも好き。

そんなわけで、すっかりおでんの季節。上記のリンク先は、以前作ったアンケートのページです。「おでん食べたいなー」と思った時にでもポチッと押して好きな具を答えていただけると嬉しいです。あ、もちろんコメント等でも。私はやっぱり大根かな。一晩経って芯まで味がしみた大根がもうなんとも言えず…うまい。

★10月いっぱい先頭に表示。通常記事はこの下からです。

→ More...(補足)
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by marinji | 2005-10-30 23:59 | 日々の徒然  

Queen に浸る

QueenのPV集を観てるんですけどね。いやー。やばい。面白い。面白すぎる。おかしい。全身タイツで胸毛バーン!なフレディは言わずもがなだが、今はQueenから退いているジョン・ディーコン(Bass)だって短パンだ。時代の違いを差し引いても面白くてしょうがない。

いやいや、馬鹿にしてるわけじゃないんです。本当に。曲の良さ、歌の魅力は言うまでもないこと、さらに、この妖しさ(たまに怪しい)がQueenの魅力だよなぁと思うのです。だってさ、若い頃はともかく、歳とって、マッチョで、髪はビッとオールバックで、髭生やしてるのに、色っぽいんだよ。フレディ。なんじゃこのフェロモン溢れっぷりは。なんで唇が濡れてるのよ。絶対に私よりフェロモン出てるよ。比べるのが間違ってるけど。

「WE ARE THE CHAMPIONS」では、胸元が大きく開いた全身タイツで、しかも右半分が黒、左半分が白(左右はこちらから見た場合の方向)。そんな姿で「WE ARE THE CHAMPIONS、WE ARE THE CHAMPIONS~♪」と歌われた日には、

「あんた!あんた、チャンピオンだよ!!」

と吹き出しながら感動せずにはいられない。まいった。まいりました。

実はこの前、『QUEEN+PAUL RODGERS』@さいたまスーパーアリーナを観てきまして。亡きフレディの次のボーカル、PAUL RODGERSは悪くなかったんだけど、PAULはなんというか…健康的なんだよなぁ、見た目が。やばい感じがしないんだよな。色気が足りない。親に「Queenが好き」と言いづらい雰囲気が無い。お茶の間で見てはいけないような気まずさが無い。Queenに対して自分が求めているのは、曲の良さだけじゃなくてあの妖しさも大きいんだなぁと感じたライヴでありました。

あと、PAULはわりと男らしい声で高い声があまり出ないようで。それでQueenの曲を歌うと物足りない(自分のバンド・フリーの曲はうまかった)。フレディがもういないことは分かっているのだけど……その点ではミュージカル『WE WILL ROCK YOU』の方が良かった。女の人が高い声張り上げてガンガン歌うのは聴いてて気持ちよかったし(歌ってる人も気持ち良さそうだった)、舞台のメンバー大人数で大合唱なのもコーラス多めなQueenぽいし。場所も、音が散らばっちゃうアリーナより新宿コマ劇の方が良かったな。

ちなみに私はドラムのロジャー・テイラーが好きです。歳とったロジャー、ずいぶん恰幅のいいおじさんだったけど、そのドラムはグルーヴィでドキドキするし、歌も味があって素敵だった。「あー疲れた」という表情で舞台を去っていくのもまた可愛い。お疲れのはずなのに最後に「WE WILL ROCK YOU」で力いっぱい叩く姿には感涙しつつ「サロンパス貼りましょうか」と言ってあげたくなります。で、若い頃のロジャーはというと、これがまたかっこいいんだな。歎美なフレディとは反対に服装はスポーティな感じだったりして。親に紹介しても大丈夫そうな好青年。

ブライアン・メイは今も昔もあまり変わらず、鼻高いなー。


Queen公式(東芝EMI)より、さいたまスーパーアリーナ10/26のレポート
ロックミュージカル『WE WILL ROCK YOU』
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by marinji | 2005-10-30 04:30 | 音楽の日  

秋の空

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寂しさに 宿を立ち出て ながむれば いづくも同じ 秋の夕暮れ

(百人一首、70、良暹法師)

変わりやすいものの例えとしてよく「女心と秋の空」と言いますが、実は「女心と春の空、男心と秋の空」が正しいとか。(真偽のほどは分かりませんが。意味は一年前にも書いているので割愛→「女心と春の空、男心と秋の空」)

一年経った今も、この言葉、やっぱり女心と男心は逆のような気がする。秋晴れの空を見ていると、変わりやすいものというより一途な切ない恋心の方がぴったりのような気がするんだけどね。そのへんも女心っぽい。
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by marinji | 2005-10-30 00:34 | 日々の徒然  

大人ですもの

a0036755_23195147.jpgチロルチョコのきなこもち味、箱買いしました。

一年前、期間限定で発売されて好評すぎて売り切れ続出だったアレです。会社近くのコンビニに行ったら今年も発売してて、しかも箱で買えたので買っちゃいました。ちなみに1個21円、箱は45個入りで945円。大量買いの割引は無く、ただまとめて買えるだけでした(^^;

同僚から「大人買い?」と言われましたが、そう言えるほど高い商品ではないような。でもこのアホさ加減は大人買いかもしれない。

今週はもうひとつ衝動買い。

iPod。iPodです。iPod、iPod、iPod。今まではCDウォークマンを愛用していたんです。前のPCはOSがwindows98だったからiPod使えなかったし…。新作が出たというので、はりきって、安くなった旧型を買いました。

いやー。これ便利。これ楽しいねぇ。(すいませんね、今更で)

今、じゃんじゃん曲を追加しているところですが、まず始めに追加した曲のうち自分でも意外だったのは倉橋ヨエコ(アルバム『婦人用』)。くるりより先に入れましたよ。自分でもびっくりだけど、ヨエコさん、肌寒い季節になると聴きたくなるんだよなぁ。夏は敬遠してしまうのだけど。
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by marinji | 2005-10-29 23:21 | 日々の徒然  

イースター島の郵便局が押す消印は...

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会社の先輩が旅行で行ったイースター島から送ってくれた絵葉書が今日届きました。画像は切手の部分。左上の切手の怪しい二人組がかなり気になりますが、それはさておき。

消印がね、良いんですよ。Juan Pablo 2世のおでこの上。じーっと見て下さい。そう、イースター島といえば。あれです、あれ。


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はい、モアイ像。しかも2体も。

ちなみにこの絵葉書、投函してもらってからうちに届くまでに約1ヶ月かかりました。一度チリに回収してから日本に運ばれているんだろうけど…時間かかり過ぎじゃないか?



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消印といえばこれもすごい。水曜どうでしょう、ついに消印になっちゃいました。

先日開催されたどうでしょう祭で、祭会場に設置された臨時郵便局から手紙を送るとこの消印が押されたんです。これは祭に行った友達に送ってもらったもの。
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by marinji | 2005-10-21 01:41 | 日々の徒然  

いつか toddle のコーナーができればね

会社帰りにHMVにて、toddle のCDを探す。ナンバーガール解散後に田渕ひさ子嬢が始めたバンドで、以前ライヴのチケットを取ったものの急用で行けなくなってしまったきりなんとなく忘れていた。友達からCDが出ていると聞き、また気になって探してみたのだが、見つからない。

ナンバーガールのところかしら?と思って見てみても、やっぱり無い。
あ、もしかして……と別の場所を見てみると。

そう、bloodthirsty butchers のところにありました。

そうかー。ひさ子ちゃん、もう「ナンバーガールの田渕ひさ子」じゃないんだなぁ。ナンバーガールは解散したバンドで、bloodthirsty butchers は今も続いているバンドだから当然のことなのだけど。

なんとなく淋しさを感じながら、toddleのCD『I dedicate D chord』とナンバーガールのDVD集『記録映像』、それから昨日買えなかった DEPAPEPE の『Hi! Mode!!』と、あと芝居のDVD2本を抱えてレジに向かいました。(買い過ぎ)


toddle 公式サイト
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by marinji | 2005-10-21 00:02 | 音楽の日  

ファンに怒られそうだけど

"NANA starring MIKA NAKASHIMA" のシングル、
GLAMOROUS SKY」のジャケットを見て思ってしまったこと。


NANA、江本純子さん(毛皮族)でもよかったんじゃないか?



DEPAPEPEのミニアルバムが発売。財布に1,000円しかなくて買えなかった。明日こそは。

◆くるりのNewシングル「Baby I love you」のスペシャルサイトがオープン。やばい。猫かわいい。10/24から期間限定フル試聴開始!発売は10/26。
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by marinji | 2005-10-20 01:12 | 音楽の日  

松田龍平と長塚圭史に しびれる

キネ旬ムック『男優倶楽部』で連載中の「Coffee Shop」。
長塚圭史が男優と対談するこの企画、今回のゲストは松田龍平。

そのうちまたまとめて本になるんだろうなーと思って、本屋でパラパラっと見てみるだけのつもりでこの雑誌を手に取って、悩んで悩んで買うのはやめて、でも翌日やっぱり欲しくなって買ってしまいました。写真がねー。やばいっすよ。ずるい。惚れる。綺麗で、かつ、男臭い。弟子入りさせてくださいっ!と土下座したい。どっち?ってあなた、二人ともですよ。撮り方うまいなぁ。背景の闇(暗さ)と、光、光が作る影。色っぽい。お好きな方は、とにかく本屋で手に取ってみておくんなませ。ちなみにどっちも目が細い。それとあごひげ。対談(文章)の方はというと、長塚圭史の聞き上手ぶり、相変わらず健在です。

この二人といえば『夜叉ヶ池』。私は生では観ることができなくて、TV観劇。これ、好きなんですよー。じわっと来るというか。雰囲気のある、独特の空気と時間が流れている世界でした。また観ようっと。

しかし『男優倶楽部』。名前もすごいと思うのだけど、カラーページ多め、白黒ページも写真多めで、113ページ/1,000円。高い!!かつての明星のような10代の少女をターゲットにした本じゃないですね。20代後半以降の女性を狙ってますな。私か。
 
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by marinji | 2005-10-19 00:32 | 芝居の日  

ちゃんと表示されてますか?

昨日、ここのデザインを編集しました。
といってもExcite提供のをいじってる程度ですが。

結果はIEでチェックしているのですが、もしかしたら、ブラウザによっては
無茶苦茶に表示されて読みづらい状態になっているかもしれません。
申し訳ないです。その場合は修正したいのでコメントで連絡ください m(__)m
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by marinji | 2005-10-18 23:00 | 日々の徒然  

オーノキヨフミ 「新宿西口摩天楼」

何度か一部分だけ聴いたことがあって、
「うーん、まぁこんなもんか」ぐらいに思っていたのだけれど。

通して聴いたら、いやもう、

ドキドキしてドキドキして
胸をぎゅっとしめつけられるような、
でもちょっと余裕ぶってみたりしているような、
ギリギリなような、
一途なような、
浮気っぽいような、
あなたが私を好きだと言ったはずなのに
いつのまにか本気になってるのは私の方?とか思ったり、
ええとええと、
とにかく、ごめんなさい。(←オーノ君およびファンの皆様へ)
「こんなもんか」なんて思った私が間違ってました。

ラストに向かってたたみかけるような展開がスリリング。
全然違うんだけど t.A.T.u の「ALL THE THINGS SHE SAID」みたい。
ギリギリな感じが。
細い線の上を歩いていて、どちらに転んでもおかしくないようなムードといいますか。

t.A.T.u の「ALL THE THINGS SHE SAID」は、まさに、
彼女たちがあの瞬間にしか歌えなかったキラキラした曲だと思うのだけど、
オーノ君。あなたいくつよ。

うーん、でも、大人ならではの焦燥感かもしれないなぁ。これは。

真夜中に向かって突き進む感じ。
夜が明ける感じが全然しない。面白い。


2曲目は、しっとりほっこりちょっぴりセンチメンタルな「空にお月様」、
そして馬鹿馬鹿しくもなごみ系の「練馬のうた 第二章」(sakusakuとのコラボ)、
お腹いっぱいのマキシシングル。

11月のライヴタイトルが非常にツボ。公式サイトでご確認を。これ行きます。


* * * * * * * * * *

書きておきたいことがいろいろあって、書ききれていない今日この頃です。
D-HAUSか北海道のことを書こうと思っていたのにオーノ君のことを書いてしまった(^^;
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by marinji | 2005-10-17 23:24 | 音楽の日