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2005年04月:春にして君を想う

a0036755_0534551.jpg春です!新年度です!早いなー。これで、社会人7年目に突入です。会議でも自席でも寝てばっかりで遅刻も多くて、それでも同じ会社に6年も勤めているなんて。我ながらビックリ。驚嘆です。三十路までももう1年を切っておりまして、さて、どんな1年になるのやら。

ちょっと前まで、『今年のテーマ』ってのを決めてたんです。「今年は"恋に恋焦がれ恋に泣く"だ!」と言い、翌年は「今年こそは"愛し愛されて生きるのさ"で」と言い、その翌年には「じゃぁ、"強い気持ち・強い愛"で」と。で、今年も何か......と考えていたのですがしっくり来るものが無くて。取り敢えず、今月のテーマとして【春にして君を想う】を選びました。むしろ"城春にして草木深し"の方が近いけど。久しぶりに聴いてみたら、小沢健二が囁く(歌う) "子供のように甘えたいのだ"というフレーズに、物の見事に落ちてしまいましたよ!ときめいちゃったじゃないのさ。

あなたの4月は、どんな4月ですか?

●04/06 : 一十三十一「キラメキmovin'on」発売
●04/13 : 曽我部恵一/無戒秀徳アコエレ "liquid surprise acoustic"
●04/28 : saku saku DVD 発売

↓通常の投稿はこの下から。↓ (2005/04/01投稿、4/30まで上に表示)
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by marinji | 2005-04-30 23:59 | 日々の徒然  

しばらく更新できませんm(__)m

にこみブログにおいでいただきありがとうございます。

昨晩の投稿の後、急にPCの調子が悪くなり、ネットに接続できなくなってしまいました。携帯電話から投稿することはできるのですが、その結果を見ることは出来ないので、しばらく更新をストップします。(ちなみにこれも携帯電話からの投稿です)

状況が変わったらまた投稿します。m(__)m
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by marinji | 2005-04-17 22:36 | 日々の徒然  

"liquid surprise acoustic" 【後半:曽我部恵一、そしてアンコール】

「IGGYPOPFUNCLUB」で登場した曽我部さん。
実は私、曽我部さんの声はなんか苦手で、今までほとんど聴いてこなかったんです。
でも生は、ライヴはすごいから絶対に一度観て!と言われていて、気になっていて、
ついに!初ナマ曽我部恵一体験!

そして「IGGYPOPFUNCLUB」を歌う曽我部さん……エロい。(第一印象)
なんだろう。歌い方?いや、唇の動き?マイク食べちゃいそうだし。なんかねぇ、エロいよ。
さらに「IGGYPOPFUNCLUB」の歌詞もね。
向井さんの詞(特にナンバーガール初期の)が何気にエロを匂わせていたことを思い出した。
ナンバーガールだから、歌ってたのが向井さんだから、それがあまり目立ってなかったんだけど。
ひゃー。何度も聴いてた曲なのに、新鮮。

向井さんは去り、そのまま待ち時間無しで曽我部恵一ライヴへ突入。
一曲目から飛ばす飛ばす!
ギターかき鳴らしまくり、歌うたいまくり、なんだかよく分からんパワーに圧倒され。
もっと斜に構えてる人かと勝手に思っていたのでこれは嬉しい驚き。。
なんか、すごいんだわ。いろんなものが、あふれまくってる。色気とか、熱気とか?
ジャンジャンバリバリジャンジャンバリバリ、もうフィーバー状態であふれまくってる!

うわ、これはちょっと受け止め切れないかも私……

と一瞬退くも、意外にするする食べられちゃう感じ。面白い。楽しい。

今日は雨が降っていたので、ということで「かげろう」を。
静かな、暖かな曲。
白いライトが上からあたって、頭や肩が白く光って、まるで雨に濡れているみたいだ。

「テレフォン・ラブ」では、「皆、うたって!」と言い出し、「まず僕のを聞いてね!」。サビで「ここからだよ!」。♪Oh Telephone Love♪「さぁ歌って!僕の歌を全然知らない人もいると思うけど、よく聴いて!歌って!」なんと強引な!(^^) で、♪Oh Telephone Love♪は簡単だから私でもすぐ歌えたけど、この後さらに♪T・E・L・E・P・H・O・N・E♪が来た時には正直焦った!無理!無理だって~!これちょっとやってみて下さい。何も見ずにテレフォンの綴りを言ってみて。書けるけど、言うのってけっこう難しいでしょ。で、私は“T・E・L・E”ぐらいまでしかついていけなかった。でも曽我部さんは「いい!?テレフォンの綴りはこうなんだよ!」と。訳分かんないよアンタ!……しかし何度も何度も繰り返してるうちに“T・E・L・E・P・H・O・N・E”全部言えるようになってしまいました。

あと、「皆、携帯出して!サザンのライブみたいに振って!」と言い出しまして。
急いで携帯電話を取り出し、画面を光らせてペンライトを振るように左右に振って……
しかし曽我部さん「皆出して!携帯はもっと普及してるはず!」って、言ってることおかしいよ!!
「ライト(照明)消して!全部消して!」と本人盛り上がりっぱなしなのでした。
あ、もちろん観客も盛り上がってましたよ。振りかえってみたらけっこうみんな携帯を振ってたし。

どの曲も、前奏が流れたり曽我部さんが曲名を言うだけで「ワー!」って歓声があがっていて、
もともと曽我部さんを好きな人にとって、たまらない選曲だったのかもしれない。
私はどの曲も知らなかったわけで、そういう場合、ライヴが「楽しい」っていうのはけっこう難しい。
でも、この日はずーっとずーっと最初から最後まで楽しかった。
それは、過剰とも言えるほどの曽我部さんのサービスと、愛なんだと思う。

無戒秀徳アコースティック&エレクトリックのライヴ、曽我部さんは客席の後ろの方で観ていて、
「向井くん、よかったよね」って自分のライヴの間にずっと言い続けてた。
向井さんの真似して「ディスイズ曽我部恵一!」って言ったり「コンサート・コンサート」って言ったり。
その言葉たちにはなんの嫌味も無く、卑屈にもならず、ただただ本当に楽しそうで。
すごい人だなぁ。私なら絶対に言えない。でもいっぱい勇気もらいました。

それから。娘の歌、ということで「ハルコロック」。ポップで可愛い曲。
「彼女(3歳)まだガキンチョだから、行動がすごくロックなんですよ!」と。
聴いてみると歌詞は“誰も私を止められない”“私は何も気にしない”“早く甘いものをちょうだい”……
たしかに!これが大人の女だったら、ロックだ!パンクな女だ!

他には「ブルーのこころ」「トーキョーストーリー」「ギター」等々。
(どの曲も知らなかったけど曽我部さんが曲名を言ってくれるので覚えました)

曽我部ライブのアンコールは、また二人ともが出てきて。
「さっきはIGGYPOPFANCLUBをやったんだけど、今度は向井くんが選んでくれて…」とのことで
「サマー・ソルジャー」。(さっき調べて分かったんだけどこれはサニーディの曲なのね)
「カラオケでいつも歌わせてもらってます」とは向井さん。たしかに歌いこんでそうな歌いっぷりでしたよ!

で、この次がライヴ全体としてのアンコールなんですが。
二人がまた出てきて、ちらちらっとアイコンタクト。
前奏も無く歌い始めたのは……

♪You don't have to worry,worry 守ってあげーたいー

って、「守ってあげたい」ですよ!ユーミンの。しかもハモってますよ!男二人で。
やられた。無戒秀徳のライヴ観てて一瞬「荒井由美みたい」と思った瞬間はあったけど、
しかしまさか。曽我部さんのユーミン、妙に女の子っぽい(^^)

大真面目に最後まで歌い通して、「おめでとうございます」と言って握手する二人。
そして二人は消えて。

アンコールの拍手に、再度二人は登場。
「もう何も用意してないですよ」と言いつつ「やれと言われればやれますけどね」と余裕を見せる。
さっきの「守ってあげたい」については、「結婚式でやりますよ」だって!
二人が「おめでとうございます」って言ってたのはそういうことかー!
「メールして下さい」と曽我部さん。メールでいいのか。呼びたい!なんて一瞬本気になりかけた時
「まぁ……高いですけどね」と向井さん。あ、やっぱり。そうだよね。。。

さて、肝心の曲の方は。また結婚式関係で、曽我部さんは「有名過ぎて実はあまりよく知らない」
向井さんは「この歌手は好きだけど、この曲は有名過ぎてちゃんと知らない」。
と来れば、もちろんあれでしょう!

そう、長渕の「乾杯」です。長渕は向井さん得意だもんね。
長渕歌いの向井さんもおかしいが本当に歌えてない曽我部さんもおかしい。

二人はまた「おめでとうございます」と言いつつがっちり握手して去って行ったのでした。

ちなみにライヴ後偶然会えたフーライボさんとこれについて話したら、
フーライボさんは「てんとう虫のサンバ」と予想していたそうで……
♪あなたーと私が夢の国~ って、それは夢だよ!悪夢ですよ、悪夢。


長くなっちゃいましたが(すいません)、最後に、会場を出る時に耳にした言葉を紹介。

「曽我部、少女だよ!少女!」……妙に納得できるものが。
「今日はいいけど、これからもずっとあのキャラだったらちょっと嫌かも」……向井/曽我部どっちのことなのか非常に気になりました。
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by marinji | 2005-04-17 01:10 | 音楽の日  

"liquid surprise acoustic" 【前半:無戒秀徳】

2005/4/13(水)。その日は朝から雨だったけど、夕方にはもう雨は上がっていた。
仕事の都合で7時ごろまで会社にいなきゃいけないかと思っていたけど、帰っていいとのこと!
私は、浮かれ足で恵比寿のリキッドルームへ。

ワンドリンク制なのでフロアに入って後方のバーカウンターで酒を選ぶ。
あ、ソフトドリンクを選ぶ気はございません。向井さんだからね、お酒片手に楽しみたい。
暑かったから、甘くないもの……ビールにして、フロア左前の方へ。

バンドのライヴの時と違って、ゆるゆるな感じがいい。ビールをぐびぐび飲んでいい気分。

“ディス イズ 無戒秀徳!”

まずは「"無い""戒め"と書いて」無戒秀徳アコースティック&エレクトリックがスタート。
今日の向井さんは薄いピンクのシャツに黒?濃紺?のジャケット。それに銀縁メガネ。

実は、2月に名古屋で観た時、向井さんもう飽きてるのかなって思ってたんです。
ZAZEN BOYSというバンドじゃなく、アコエレでやる意味……例えばZAZENの曲をやった時、
「あ、これはZAZENの方がいいな」って思ってしまって。
わざわざZAZENじゃなくてアコエレで(弾き語りで)歌う意味というか、
いや、意味なんてことじゃなくて、これが無戒秀徳だ!っていうものが伝わってこなかった。
名古屋っていう私にとってなじみの無い土地で観たせいなのかもしれないけど、
とにかく私はそんな不安を感じつつ、でも曽我部さんの存在もあって何か起こるかも?って期待もあり。

そしたらね、すごかったよ、今回。
向井さんがただ歌ってるってなもんじゃなくて、『無戒秀徳アコースティック&エレクトリック』としての表現が、本当に本当に研ぎ澄まされて、ギターの音も、声も、言葉も、すごく繊細にでも力強くくっきりと浮かび上がって混ざり合って、私はもうただ興奮してときめいてビールをぐいっと飲みこんでしまうのでした。

フォーク的ないわゆる弾き語りっぽい曲調から、カントリー調なものまで、すごく冴えてていい。
そうそう、カントリー!これアコエレ観てない人にはかなり予想外だと思うのですが。
まずエレキギターでギュイーン!と轟音鳴らしてそれを録音しておいて、
これをイントロに使ったと思ったら始まるのはカントリーウエスタンな「The Days Of NEKOMACHI」。
カーラジオから流れてきそうな ♪冷凍都市から~ねーこまーちへ~♪
で、間奏ではまたエレキギター(録音)を鳴らし、またカントリー調に戻って、
最後にはエレキギター鳴らしっぱなしで♪冷凍都市から!猫町へ! のシャウト。
これね、最高です。これこそアコエレ。音源残して欲しい。

♪半分空気、透き通って見えるんだ...って曲も何度も聴いてるけど好き。
切なくて、美しくて。

何かを録音してサンプリングっぽくその場で使うのは今回も健在。時間の都合か、客は使わなかったけど。今回録音したのは「ディス イズ 無戒秀徳」「ここはリキッドルームです」、あと擬音で3つくらい……なんだっけ?「ポウ!」って言ってたのは覚えてるんだけど。これまた録音しておいたアコギの伴奏に合わせて(向井さんが演奏してると思ったらいつのまにか録音の方に摩り替わってたという仕掛け)、「ディスイズ」「ディスイズ」「ポウ!」「ここはリキッドルームです」「ディスイズ無戒秀徳!」と連呼(連打?)。「ここはリキッドルームです」の部分では口パクしてみせたり。それが場所案内してるロボットみたいで無性におかしい。

ラストはやっぱり「自問自答」。

この曲、本当にいい曲になったと思う。
この曲を始めてZAZEN BOYSのライヴで聴いた時の驚きと興奮は今でも忘れられないけど、
1stアルバムで録音されたまだ発展途上な感じも(それが生々しくて良くもあるのだけど)、
その後のZAZENのライヴで皆の応援歌みたいになってしまったのも、何か違う、と思っていて。
それが無戒秀徳アコースティック&エレクトリックという場で
独り言でもただの感情の吐露でもなく、グルーヴ感のあるいい歌になって、
なおかつ胸をぎゅっとしめつけられるようなやるせなさの嵐、嵐、嵐。
まったく、これだから、無戒秀徳アコエレを観に来てしまうんだよなぁ。

さて、「自問自答」の最後で、ギターをかき鳴らしながら去って行った向井さん。
この去り方は珍しいなぁ、と思ったのだけど特に疑問は感じなくて、
次の曽我部さんまでしばらく休憩かな?お酒もう一杯飲もうかな、なんて思っていたら、
「自問自答」のギターが終わって。その後続けてギターが……

これは。

もしかして。

「IGGYPOPFANCLUB」のイントロですよ。ナンバーガールの。

うひゃー、懐かしい。ナンバーガールのライヴというか、ライヴ盤みたいだ(音だけなので)、
なんて思って。曽我部さんが出るまでの休憩タイムのためのサービスかな?粋ねぇ、なんて。

ところがね、出てきたんですよ。向井さんがまた。さらに曽我部さんが。
私はまだ何が起きてるのかよく分からなくて、呆然。
向井さんの顔がマイクに近づいて。一瞬はにかんだように恥ずかしそうに笑ってから、

♪君は 家猫娘 だった この部屋でいつも寝ころんで

ぎゃー!!!
これは、夢ですか!歌ってるよ、向井さんが「IGGYPOPFANCLUB」を。
しかも曽我部さんも歌い始めたよ。なんかエロいし。
サビは二人で大合唱!(ちなみにハモってない。そこがまた二人らしいというかこの曲らしいというか)
ああ、なんかもう、たまらない。たまらないですよ。

間奏では、二人が向き合ってにこにこ笑いながらギターかき鳴らしてて、
照明は二人だけを金色に照らしていて。
暗闇に二人だけが浮かび上がって、まるで映画のワンシーン(しかもスローモーション)のようで。

涙出そうになりました。

「IGGYPOPFUNCLUB」って、向井さんはもうやるつもりはなかった曲だと思うんです。
私の勝手な想像だけれど。ナンバーガール時代の曲で今もやってる曲もあるけど、
向井さんの中でははっきりと「これはナンバーガールでしかできない」、
「これは他でも他のやり方でできる」って、線引きがされてると思うんです。
「IGGYPOPFUNCLUB」は、ナンバーガールでしかできない曲。
でもそれがまたこうやって新たな歌としてうたわれたことが、嬉しい。

今思い出しても、ドキドキしちゃいます。興奮冷めません。
これ絶対向井さんじゃなくて曽我部さんが選んだんだろうなって思ってたら、やっぱりそうみたい。
曽我部さん、ありがとう。私もこの曲大好きなんです。

後半:曽我部恵一編に続きます。


※文中、「無戒」と「向井」が混ざってますが、ミュージシャン名と個人名という感じで使ってます。「コーネリアス」と「小山田圭吾」みたいなもんで。
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by marinji | 2005-04-16 14:18 | 音楽の日  

アコースティックつながりで......DEPAPEPE!

昨日のライヴのレポはもうしばらくお待ち下さい。明日か明後日中にはアップしますm(__)m

で、その前にちょっとご紹介。
アコースティックギターデュオ、DEPAPEPEがいよいよメジャーデビューです。

5月18日、メジャーデビューアルバム『Let's Go!!!』リリース。
”日比谷野外音楽堂”フリーライブ決定。
このフリーライヴは申し込み/先着制。気になる方は公式サイトから申し込みを!

来ますかー、メジャーに。頑張って欲しいな。

ちなみにDEPAPEPEって日本人の男の子二人組なんですけども。
アコースティックギターのユニットで、インディーズで驚異的に売れたらしいんです。
ちょっとね、珍しいでしょ?インストで、テクノでもスカでもないのにウケてるって。

で、じゃぁ試しに聴いてみるかなんつって聴いてみたら、いいんだこれが!
歌モノ好きな私なのに、これは超ストライクゾーン!好き好きラヴラヴ!スキスキスー!

「Sky!Sky!Sky!」の爽やかさ、気持ち良さも大大大好きだけど、
最新作『PASSION OF GRADATION』の情熱的で悶々としてる感じも良くて、
このアルバムと一緒に冬を過ごしたかったーと後悔。。。
(昨年12月発売だったのに最近気がついたんです、このアルバム。気付くの遅いよ私!)

それにしてもね、この季節に、日比谷野外音楽堂でDEPAPEPEって、やばいよ!
きっと気持ち良過ぎてとろけちゃうよ!めろめろだよ!
行きたいなぁ、行きたいなぁ、行きたいなぁ・・・申し込んだけど、葉書が届くまでは安心できない。

ちなみに今日は寝坊どころか頭痛で会社を休んでしまいました。うー。ダメ社員。
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by marinji | 2005-04-14 23:40 | 音楽の日  

liquid surprise acoustic!!!

もう何度目かの無戒秀徳と、ナマで観るのは初の曽我部恵一。

すばらしい!いや、ほんとにすごかった。
ハッとしてグッときて(それはトシちゃん)、くらくらして、めろめろで、
楽しくて、嬉しくて、泣けてきて、ときめいて。

一人一人もすごかったのだけど、特に二人そろってのステージが最高でした!

リキッドルームのロッカーに荷物を入れた時チケットも入れて鍵を閉めてしまって、
ちょっと前に入れたばかりの300円(ロッカー代)がいきなり無駄になってしまい、
あー、まだ災難は続くのか...なんて思っていたけど
それを補って余りある、ここ数日の不運もすべて吹っ飛ぶほどの幸せなひとときでした。
観た後にこの感動を友達と分かち合えたのも、またね!幸せなひととき。

書きたいことは山ほどあるのだけど書き始めたら絶対に明日寝坊して、
上司から「昨日は会社の飲み会は欠席だったくせに寝坊だとコノヤロウ!」と
言われること必至なので(いや、たぶんそうは言われないと思うけどそれでも)、
今日はここまでで我慢... 。
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by marinji | 2005-04-14 01:11 | 音楽の日  

リキッドルームへ向かい中

最近ずっと災難続きなのです。厄年が年度単位なら絶対に今年度は厄年だ!!ひとつひとつはごくありふれた、たいしたことない出来事なのだけれど、毎日毎日どんどこどんどこ岩清水のように沸き上がり、もうメロメロ、否、ボロボロなのでした。

しかしまあ、今日のライブ、絶対に間に合わないと思っていたけどなんとか間に合いそうなので、これを運気上昇の印と受け止めたい。では!
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by marinji | 2005-04-13 19:13 | 日々の徒然  

苺ヨーグルトムース

a0036755_05032.jpg春っぽく苺のデザート。

スープカレーと一緒に、料理教室で習ったばかりのデザートも作ってみました。レシピ通りに作ったけど、使った苺が酸っぱかったのでちょっと酸味が強くなってしまいました。苺でデザートを作る時は、苺そのものの味を確かめてレシピを調整した方がいいですね。。。

それでも、この中にいっぱい埋もれてるフォークで崩した苺がヨーグルトムースに程よく絡んでおいしかったです。
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by marinji | 2005-04-12 00:04 | 飲み食い日記  

本日のスープカレーのスープ

a0036755_234225100.jpg
大泉洋プロデュース、本日のスープカレーのスープ。東京駅近くの北海道フーディストでどうでしょうグッズを漁りつつ購入したので作ってみました。

いわゆるカレー味のスープなのだけどいい具合にスパイシーで、ほんのり甘いじゃがいもにスープを絡めると思わず味仙人も「うーまーいーぞーーー!」と叫ぶ(←古い)に違いないおいしさ。もちろんごはん(米)との相性も抜群。うん、これはおいしい。オススメです。私、スープカレーはカレー味のよりマジスパのスパイシーな味の方が好きだけど、でもこれはこれでおいしいです。今回の具はスタンダードに鶏と野菜にしました。じゃがいもと人参は多めに用意して、半分はポテトサラダに。ごはん(米)の横に乗っているのは骨付きラムを焼いたもの。おいしかったけど量が多過ぎました(^^;;A

ちなみにこの商品、スープとスパイスだけがあって、具は別途用意なのです。いろんな食べ方が出来て良いけど、具を用意しなきゃいけないと思うとちょっと高いのが難点(1食525円)。

本日のスープカレーのスープ、公式サイト
北海道フーディストでの水曜どうでしょうグッズ販売コーナーは5/8まで


※デジカメで写真撮り忘れた為、携帯電話からの写真投稿となりました。小さくてすいません。
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by marinji | 2005-04-11 23:42 | 飲み食い日記  

266円

今日、会社で飲み会清算のメールが来て。
おお、忘れないうちに払わなきゃ、ってカバンから財布を取り出して、
パカッと開けたらそこにはなんと、

お札が無かった。

でも小銭が800円ぐらいあればまだ安心!と思い(飲み代は払えないが)
小銭コーナーを覗いてみると......

266円。

......なんですと?

だって昨日は万札があったし、千円札もあったし、五千円札は覚えてないけど、とにかくあったのだ、それなりの額が。それなのに、今は一枚も無い。なんで?どういうこと?もしかして掏られた?でもお札だけ?カードは残ってるし。いや、でもカードは使ったことでアシがつくからお金だけ盗むって聞いたことあるなぁ......なんて考えているうちに、昨日服を買ったことや夕飯を外で食べたことを思い出して......いや、でも、きっと掏られてるよ。掏られたんだって、絶対。そういうことにしておこうよ。

しかし266円って。昨日の夕飯代、足りててよかったなぁ。
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by marinji | 2005-04-11 21:26 | 日々の徒然