音楽メモ

◇ BGM 「ラブレター」 倉橋ヨエコ

「殺 ROCK ME!」と「ドラクル」を見た後、”神様を信じる強さを僕に”という言葉を思い出して、小沢健二の「天使たちのシーン」を聞いた。久しぶりに。それからアルバム『犬は吠えるがキャラバンは進む』全体を聞いた。

華やかなアルバムではないけれど、じわじわと熱くなる曲達にドキドキする。歌というよりも朗読というか、話しかけられているようにも感じる歌い方が、このアルバムを作った時の、その”瞬間”の小沢健二を感じさせる。若くて、少し幼くて、でも大人びているというか大人になろうと少し背伸びしているような。あー、私自身ももうこういう時期は過ぎてるよな。初めて聞いた時は確実に私はこの”小沢健二”よりは幼くて、大人っぽいアルバムだと思っていたような気がするけど。リリースは1993年だからもう10年以上っていうか15年近く経ってるのか。

ところで来週はいよいよくるり主催の京都音楽博覧会なんですが、先週月曜日から熱にうなされてるうえに今もまだ下がり切ってないのでどうしたものかと悩み中。あきらめて味スタのFC東京vs清水戦にしようかなーなんて思ったり。

くるりといえば。NHKホールでのくるりを見た後、阿佐ヶ谷の海晴亭に行ったらライヴ帰りの人が2・3組ぐらいいてびっくりでした。前はそんなにいなかったような気がするんだけどな。佐藤くん効果でしょうか。
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by marinji | 2007-09-17 22:27 | 音楽の日  

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