アジアカップ、日本vsオーストラリア=1:1(PK4:3)

対戦相手がオーストラリアに決まってからずっとソワソワして
仕事も上の空・・・なんて状態だったので、終わってホッとしました。勝てたし。

立ち上がりはオーストラリアの勢いがよくてヒヤヒヤしたけど
しばらくすると日本がボールを回せるようになって、安心。
所々での憲剛の飛び出しが見ごたえあった。
それでも得点には結びつかず0:0で前半終了。

後半開始前、円陣を組む日本代表。ちゃんと「チーム」になってるなぁと思って安心した。
69分にオーストラリアに先制されるも3分後には高原がゴールネットを揺らす。グッジョブ!!!
高原は一瞬の判断の速さ・プレイの切れが飛び抜けてると思う。日本、アジアの中では。

その後、オーストラリアにレッドカード、一人少なくなるもなかなかゴール前まで行けない日本。
おおっ!と思うシーンもあったけど、速攻がほとんどなくてゆっくりボールを回してるのが気になった。
パスをつないで相手をゆさぶっていつのまにかゴール前へ、っていうのが
予選でもうまくいったパターンではあったけど、屈強な体でひいて守っている相手に
ゆっくりボール回しててもなぁ・・・しかも相手は一人少なくなってるんだから
守備に戻りきれないうちに攻めればいいのに、と思うのだけど。

それでも一人少ないわけだし延長戦30分やれば日本が勝つでしょ、
ゴールデンゴール無しなら体力勝負だし、
と安心しきっていたらそのまま延長戦も終わってしまった。
寿人に点を取ってもらいたかったなー。

PK戦。いつものようにPK戦ではピッチを去るオシム監督。
PK戦はきつい・・・と思っていたのだけど、川口は落ち着いている。
前回のアジアカップでも決勝トーナメント一戦目はPKなのね。
そういう経験が、落ち着きにつながるのかも。
そう考えると川島・水野がこのアジアカップに来ていることはいつか大きい意味を持つのかな。
その川口がPKを2本止めて、日本は高原だけ枠外、後は全員決めて勝利。
ラストが中澤だったのが泣けた。ドイツからの想いがこれで一区切りついたと思う。
遠藤のPKは鬼。

スポーツナビ:試合詳細
参考:アジアカップ2004(Wikipedia)


余談1。NHK BS1で見ているのですが、実況アナウンサーが英語をあまり使わないように気を使っていてたまに不自然。「ニアサイド」「ファーサイド」が「近いサイド」「遠いサイド」で一瞬なんのことだか。

余談2。後半を見ている間、そわそわしてじっとしていられなかったのでビリーズブートキャンプをやりながら見ました。覚えている動きだけ。一緒に戦っている気分でしたが、まぁ、気分だけですね。
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by marinji | 2007-07-22 00:57 | 蹴球[Football]の日  

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