<   2013年 08月 ( 4 )   > この月の画像一覧

 

科学未来館の地球

お台場にある科学未来館の地球、Geo-Cosmos。

a0036755_1623616.jpg

a0036755_1624462.jpg

a0036755_1625091.jpg

a0036755_1625772.jpg

a0036755_163396.jpg

a0036755_1631149.jpg


a0036755_1634738.jpg

a0036755_1635229.jpg

様々な情報を映し出していて、この時は各地域の平均寿命でした。52.9はアフリカだったと思います。短い。

サンダーバード博で行きました。その話はまた今度。


>>> 日本科学未来館 (Miraikan)
[PR]

by marinji | 2013-08-31 16:07 | 美術展・博物展のはなし  

「かわいい江戸絵画」の図録が書籍化! hondana

a0036755_1517882.jpg

府中市美術館で今年の春に開催された「かわいい江戸絵画」展。その図録が書籍化されました。開催期間中に売り切れていたらしく、私が行った時には見かけなかったので嬉しい。見応え・読み応え充分です。かわいいことはもちろん、ただかわいいだけじゃない、そして”かわいい”という言葉の持つ意味の幅広さに触れられる素敵な図録。展示もよかったんだけど、終了間際の混雑してる時期に行ってしまったので、改めてじっくり見ることができてよかった。

それにしても応挙の仔犬(表紙)はかわいいな。
[PR]

by marinji | 2013-08-31 15:27 | 美術展・博物展のはなし  

大野麥風展 (東京駅)

a0036755_11233481.jpg

大野麥風展 −「大日本魚類画集」と博物画にみる魚たち− (東京ステーションギャラリー、2013/7/27〜9/23)。魚の絵がいっぱい!面白かったー。マイワシ、ゴンズイの群れの絵は、じーっと見てると動き出す気がして、ぞわぞわする。デザイン的に数匹並んでるのではなくて、一匹ずつが意思を持ってそこにいる感じが、なんともすごかった。

版画の表現の広さにはびっくり。いくつかの絵は、元の肉筆画と、細かく指示が書き込まれた刷り見本、そして最終的に刷られた作品の三点が並べて展示されていて、比べて見ることができたのが面白かった。それにしても、日本の版画の技術ってすごいんだなあ。よくあんなに細かく表現できるね。

円谷プロでキャラクターデザインもしていたという杉浦千里さんの甲殻類の絵も展示されていたのだけど、これがものすごく細かくて綺麗でかっこよくてそれだけに不気味で、まるで宇宙怪獣みたいに見えた。海老、蟹なのに。あれが2〜3メートルのサイズで、いや1メートルでも、目の前に現れたらとても生き延びられないな…。しかし実際のサイズは小さいとはいえこんなのを普段食べてるのか…。なんて、いろいろ心を揺さぶられました。

写真は、見終わった後に出られる東京駅のホールの二階バルコニーから。下の魚の絵は今回のチケットです。

>>> 東京ステーションギャラリー - TOKYO STATION GALLERY - (現在の企画展)
[PR]

by marinji | 2013-08-18 09:22 | 美術展・博物展のはなし  

アンドレアス・グルスキー/谷文晁/日本のグラフィックデザイン2013

六本木の美術展3つ。

a0036755_048414.jpg

アンドレアス・グルスキー展 (国立新美術館、2013/7/3~9/16)。これは面白かった!写真は今まであまり興味が無かったんだけど、これは好き。ポスターの写真がカミオカンデだったので気になって来てみたら、大当たりでした。

カラフルでお祭り騒ぎみたいなシカゴ証券取引所に対して(床に散らばった紙ゴミもすごい)、白や黒ばかりでストイックというかこれぞエコノミックアニマル!な東京証券取引所(床にあまりゴミが落ちてない!)の対比に惚れ惚れした。どの作品もサイズが大きくてなかなかの迫力。F1のピットで人がわーっと集まってる瞬間の写真がかっこよくて唸った。

>>> ANDREAS GURSKY | アンドレアス・グルスキー展 | 東京展 2013.07.03-09.16 - 国立新美術館 | 大阪展 2014.02.01-05.11 - 国立国際美術館
>>> 国立新美術館 THE NATIONAL ART CENTER, TOKYO


a0036755_0545474.jpg

谷文晁 (サントリー美術館、2013/7/3~8/25)。前期で見ました。ぶらぶら美術・博物館でやってた通り、いろんな絵が描けてしまうんだなーと思った。なので、これぞ!っていう印象が残りにくいんだけど、そういう、何でも描けて、本人も楽しんでそうな感じは、いいな。色が綺麗だった。青と緑が鮮やかだった。

>>> 生誕250周年 谷文晁 サントリー美術館


a0036755_0595832.jpg

日本のグラフィックデザイン (東京ミッドタウン・デザインハブ、2013/6/15~8/4)。こそっとやってる感じがなんかよかった。バリバリのデザインアートじゃなくて商品やポスター等々の展示だったから、身近な感じ。あとは作品を手に取って(触って)よければなぁー。

>>> DESIGN HUB EXHIBITION


それから、これは見損ねた!
July 16, 2013 Tokyo イベント映像; ドン ペリニヨン × 山口晃 × GAINAX The Power of Creation in Japan - YouTube
[PR]

by marinji | 2013-08-17 01:14 | 美術展・博物展のはなし