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ホテルの朝ごはん : ドイツ(フランクフルト)の Le Méridien

ドイツ、フランクフルト、Le Méridien Parkhotel Frankfurt の朝ごはん。2004年にドイツとチェコへ行った時のことです。なので、今はもう変わっているかもしれないのだけど。(Booking.comの写真を見ると部屋の内装もだいぶ変わってるし)

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写真はイメージです。(ベルオーブ豊洲のオムレツ)


ここの朝食には卵のコーナーがありました。素敵なお兄さんが立っていて、フライパンと、卵と、それから具がいろいろ、細かく刻まれて小皿にずらっと。そこでベーコンエッグやスクランブルエッグやオムレツなど、好きに注文することができたんです。オムレツを受け取っている人を見て、なんて素敵なサービス!!と。もうウキウキしてしまって、でもなんて注文すれば・・・と戸惑って、注文したのは翌々日のこと(遅!)。旅行中のメモによると、オムレツをお願いしたらお兄さんが具を「選んで」って感じに指差したので、こちらも指差しで、玉ネキ・トマト・マッシュルーム・ハムをお願い。旅先の朝食で、目の前で誰かが自分のために作ってくれるっていうのはなんとも贅沢。とにかくおいしかったのだけど、味そのものだけじゃなくて嬉しかったなぁ。

このホテルがドイツでの宿泊1軒目だったので、もしかしてドイツのホテルにはどこにも卵調理コーナーがあるのかしら?(ある程度のランクのところなら)なんて思ってしまったんだけど。ここだけでした。メリディアンだから?ってことで、数年後にケルンで泊まった時に期待したんだけど、無かった。

卵の他は、旅行中のメモによると「ハムいっぱいフルーツいっぱいでGood!トマト、きゅうりをマスタードソースで食べるのが気に入った。食べ過ぎか?ドイツパンを自分でカットして食べるのもなかなかよい(硬いけど)」とのこと。とにかく充実してた印象です。いつかまたフランクフルトでホテルに泊まる機会があれば、ここに泊まって朝ごはんを食べたいな。

>>> booking.com : Le Méridien Parkhotel Frankfurt
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by marinji | 2013-03-31 22:00 | 旅のはなし  

昨日と今日の『The Best "Pleasure"』

◆ B'z 『The Best "Pleasure"』

ふと思い出して聞いてみたら大変。大変だわさ。名曲揃いっていうか、なんていうか、聞き続けちゃう曲ばかりで今更ながらびっくりした。自分がこういうのわりと好きっていうのもあるだろうけど、それだけじゃなくて、好き嫌いと別のところで目が(耳が)離せなくなってしまう、ハリウッド映画みたいに。

改めて聞くと、松本さんががっつり好きに作り込んだ音の上で稲葉さん(の声)が大暴れしていて、そしてどちらもお互いに負けることなく噛み合ってるっていうずいぶん幸せなユニットだなあと思った。

「love me , I love you」に励まされたり、「蒼い弾丸」で旅に出たくなったりした昨日と今日。
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by marinji | 2013-03-29 21:29 | 音楽の日  

曜変・油滴天目/画の東西/さくらいろいろ

ちょっと前にまわった3展。それぞれ面白い場所でした。3展とも所蔵品展です。


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「曜変・油滴天目 茶道具名品展」 静嘉堂文庫美術館(二子玉川)。曜変天目が気になって。綺麗だったなー。あれに、お酒(とにかく透明な液体!)を入れて飲んでみたい。まるで宇宙を飲み込むような感じがするんじゃないかしら。お茶だと・・・色は合わないような気が。

私の茶道具の知識は「へうげもの」からしかないんだけど、とりあえず自分の中にひとつその軸があったので意外と楽しめました。織部焼きもあって最新刊で出た緑色も見れたし。そういえば、松永久秀が信長に献上した付藻茄子があってびっくりした。

駅から遠かったうえに最後が山(丘)の上で、けっこう疲れましたが、よく晴れた日だったので気持ちよかったです。庭園も綺麗だったし。

>>> 静嘉堂文庫美術館


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「画の東西 ~近世近代絵画による美の競演・西から東から~」 大倉集古館(虎ノ門)。外観の全部乗せ感にまずびっくり。実は別の美術展と間違えて来たんだけど、でもこの外観は気になっていたんです。いやー、なんでこうしたんだろう。

中は落ち着いた配置で、屏風の前に椅子が置かれていたり、ゆったりじっくりと楽しめました。とにかく屏風にうっとり。東西の差は私にはあまり分からなかったけど。菊池契月「菊」と松花堂昭乗「布袋各様図巻」が好き。

>>> 大倉集古館


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「館蔵浮世絵に見る さくらいろいろ」 たばこと塩の博物館(渋谷)。浮世絵お腹いっぱい!桜に関連のある浮世絵の特集です。華やかで賑々しくて楽しい。歌舞伎関連の絵も多く、人気役者が美人を連れて桜を見物している絵だったり、桜にちなんだ演目の絵だったり。私的にはサントリー美術館での歌舞伎展からの流れもあって、より楽しめました。それにしても100円って安いな。カラーのパンフレットまでくれて。

目の前は何度も通ったことあるけど、初めて入りました。建物名のとおり、タバコと塩関連の展示が常設されているんですが、それと別に1フロア美術品の展示をやってたんですね。知らなかった。2013年9月2日で休館だそうです(移転・リニューアルのため)。

>>> 館蔵浮世絵に見る さくら いろいろ
>>> HOME | たばこと塩の博物館
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by marinji | 2013-03-25 22:35 | 美術展・博物展のはなし  

イギリス・ベルギーめぐり : ユーロスター

すみません、来週更新します!(3/17)
→ということで、ユーロスターです。ロンドン経由にした理由のひとつ!ドーバー海峡を電車で越えてみたいじゃない。


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ロンドンのユーロスター発着ホーム。五輪仕様。乗る日の朝に駅を下調べした時の写真。(乗ったのは午後)


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この先で出入国手続き。他のEU圏内での電車移動で何もチェックされなかったことを思い出し、イギリス~ベルギー間は面倒なんだなぁと。今更。パスポートのチェックとかはどうでもいいんだけど、荷物チェックが!面倒!重いスーツケースを荷台に乗せるのがさー。飛行機なら預けてるからこの面倒が無いんだけど。でもチェックの人たちは陽気でいい人たちでした。「カギ!イレテナイ!?」とか聞かれて。よくカギって言葉を知ってるね。


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荷物チェックの先、ユーロスターを待つ場所にいた子供のスーツケース。かわいい。


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待つ場所。これはホームへの案内が始まって人が動いた後。待ってた間はみっしり人が座ってました。


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ということで、ホームへ上がります。エスカレーターで。案内があるまでは扉が閉まっていてエスカレーターに乗れません。


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椅子はこんな感じ。そこそこゆったり。(時系列で写真を並べているのでなかなかユーロスター自体の写真が出てこなくてすいません。あとちょっとです)


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海岸線を走ったりするのかなぁと少し期待してたんですが、ずっとこんな景色。これはこれで綺麗だけど。海底にもぐる雰囲気はまったく無かったなー。


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ベルギー(ブリュッセル)に到着!(やっと本体の写真が)

パリを経由しない直行便だと2時間程度です。2時間というと・・・東京~名古屋か。到着時はブリュッセルでは何もチェックが無かったんですが、ロンドンに戻る時、ブリュッセル出発時にはロンドンと同じように出入国手続きがありました。もうねー、ベルギーでいっぱい買ったビールの詰まったスーツケースを持ち上げるのが大変で。。。あと、ロンドンに何日いるのか、何をするのか、とかちょこちょこと聞かれました。入国審査なんですね。で、到着側(ロンドン)ではチェック無しでした。出発地でチェックすることになっているようです。

乗り心地はわりと普通の特急という感じ。上でも書きましたが、景色として海を目にすることがないので、本当に海峡越えてるのかなーという感じなのは残念。青函トンネルを電車で越える時のほうがその雰囲気はあるな。でもまぁそれはそれで。世界地図上のあの部分を電車で渡ったんだなぁという感慨はあります。

全席指定なので席取りで早く行く必要は無いですが、荷物を置く場所を確保したい人は早めに向かったほうがいいですよ。
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by marinji | 2013-03-24 23:19 | 旅のはなし  

終了間際の美術展を駆け込みでまわる。(狩野派以外/ポール・デルヴォー/琳派から/移りゆく風景)

昨日、駆け込みでまわった4展。

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「狩野派以外も大賑わい」板橋区立美術館(西高島平)。所蔵品展。ここは気になってて来てみたかった。辿り着くまでが大変だったけど、面白い展示で満足!現代語訳的な新タイトルがついてるのはいいね。そういうことか、とすっと絵に入れる。解説も読みやすかったし、もちろん展示品自体も素敵なものばかり。あまり重々しいものではなくて軽やかな作品が多い気がする。それが良かった。この美術館の趣味なのかしら。また行ってみよう。

>>> 板橋区立美術館 2012スケジュール (狩野派以外も大賑わい)
>>> 板橋区立美術館


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「ポール・デルヴォー展」埼玉県立近代美術館(北浦和)。府中市立美術館でも見たんだけど、展示の順番とか壁の色とかが違っていて、府中の方が見やすかったかも。展示スペースの間取りの問題もあるんだろうけど、何をハイライトに持ってくるかが違ってた印象。ポスターに使った絵も違ったし。ここの所蔵品である「森」はよかった。全体のトーンとはちょっと違う気はするけど。

>>> ポール・デルヴォー展 埼玉県立近代美術館
>>> 埼玉県立近代美術館


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「琳派から日本画へ ―和歌のこころ・絵のこころ―」山種美術館(恵比寿)。所蔵品を中心に、他からも取り寄せた企画展。俵屋宗達の短冊がよかったなあ。溢れてる感じで。それからここは照明が綺麗で、金屏風が浮かび上がる感じにぞくぞく。印刷とは違う見え方がしました。全体的に上品で重厚、という印象。

>>> 過去に開催された展覧会 - 山種美術館(琳派から日本画へ)
>>> 日本画の専門美術館「山種美術館」


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「移りゆく風景 広重・清親・癸巳男」平木浮世絵美術館(豊洲)。所蔵品展。ららぽーと豊洲にあるのだけど、今月で(もしかしたら今日で?)一旦閉館するそうなので来てみた。フロアは仮住まいという感じだったけど、展示内容は面白かった。東京の名所について三名(江戸・明治・昭和)の作品を並べるというもので、タイトルの通り、移りゆく風景を味わえました。早く定住地を見つけられるといいなあ。

>>> 移りゆく風景 -広重・清親・癸巳男  -2013年3月2日~3月24日
>>> 平木浮世絵美術館 UKIYO-e TOKYO オフィシャルサイト


山種は3月末まで、他の3展は今日(3/24)までです。さすがに疲れたなー。
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by marinji | 2013-03-24 10:32 | 美術展・博物展のはなし  

今日の「二人静」

◆ 中森明菜 「二人静 -「天河伝説殺人事件」より」

帰り道、夜桜が目に入ると
頭の中に中森明菜の歌声が流れ出すのです。

続けて坂口安吾の「桜の森の満開の下」を思い出し、
野田秀樹の「贋作・桜の森の満開の下」を思い出し、
毬谷友子が演じる夜長姫の声を思い出します。

2年前にも同じようなことを書いていて、私にとって夜桜といえばこれらの作品なのです。



そういえば、

桜の下に人がいる間は何も気にならないけど、人がいなくなると・・・

なんてセリフがあったような。
帰り道にそれを思い出して「いやいやいやいや、まぁまぁまぁまぁ」と一人きりで苦笑い。


「こわいけれどもときめく」もの・こと、今の自分にとっては何だろうなぁ。
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by marinji | 2013-03-20 01:22 | 音楽の日  

歌舞伎 展(六本木)

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歌舞伎座新開場記念展 歌舞伎 -江戸の芝居小屋- (サントリー美術館、2/6~3/31)。江戸時代の歌舞伎の劇場空間を探り、味わう展示。行くまではあまりピンと来なくて、前回のフィンランドデザインが良かったから来てみたというだけなのだけど、これがなかなか面白かった。

今回は個人的にタイムリーな要素が重なってました。まず、少し前に山口晃さんの本で見た洛中洛外図。これがあって、絵は違うものだったけど、それでもあれやこれやと思い出してニヤニヤ。それから当日赤瀬川さんの本を読んでいて、そこには、浮世絵でははじめ青い色を出せなかったと。それを意識しながら浮世絵を見ると、たしかに古い絵ほど青が使われてない。美術素人な自分にはとにかく新鮮。そして役者絵に書き込まれた役者名を読むと、ほんの少し前にニュース等で耳にした名前がそこかしこに。それにしても江戸時代から続く名前を継ぐというのはどんな想いなんだろうなぁ。自分の中で"過去"のものになっていた浮世絵の中に、"今"に続くものが見えた。本当は「歌舞伎」全体がそういうものなんだと思うけど、私は役者名でやっとそう思えたっていうことです。あ、そうだ、それから「へうげもの」の16巻も出たばかりで、阿国のかぶき踊りもどちらにも登場したのでこれも嬉しかったなあ。

とまあ個人的な要素が大きいんですが、それだけじゃなく面白い展示だったと思います。客でぎっしり埋まった芝居小屋の絵とか、下北沢のスズナリを思い出したりもして。しかも客が舞台を見てないし!何か食べてたり隣の人としゃべってたり。そんな芝居のある空間、場をとらえるというのは、新歌舞伎座の開場や世代交代…を目にする今にぴったりだったと思います。


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歌舞伎揚げ。スーパーで見かけるのより大きくて厚い豪華版。


>>> 歌舞伎座新開場記念展 歌舞伎 -江戸の芝居小屋- サントリー美術館
>>> サントリー美術館
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by marinji | 2013-03-12 22:53 | 美術展・博物展のはなし  

イギリスめぐり : フォートナム&メイソンでアフタヌーンティー

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ロンドンの百貨店、フォートナム&メイソン。写真やや右側の真ん中、赤レンガ色の建物です。アフタヌーンティーをしに行きました。まずは中をぶらぶら。一階は紅茶や蜂蜜がお菓子など・・・見ているだけでも楽しいラインナップ。階を上がっていくと、服や雑貨などで品のいい洒落た印象のものが並びます。売るぞっていう感じよりも上品な展示という印象。

さて、一番上の階のレストラン The Diamond Jubilee Tea Salon へ。


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三段トレイ!華やかー。真っ白なテーブルクロスに水色・金縁の食器類が映えます。一番下はサンドイッチ。ローストビーフ、スモークサーモンがおいしかった!で、一皿食べきるとおかわりするかどうかを聞いてくれるので、スモークサーモンのサンドイッチをおかわり。値段高いわーと思っていたけど、サービスがすごい(たしか二人分で80ポンドぐらい)。真ん中のお皿はスコーン。プレーンとレーズン入り。クロテッドクリームとかジャムとかレモンカードとか、たっぶり塗って、食べる。紅茶が進む。これまたおかわりを聞かれるので、プレーンをもらう。一番上はケーキ!これまたおいしい。で、ケーキも、これとは別に切り分けて持って来てもらえるケーキがあったのだけど、すっかりお腹いっぱいになっていたので断念。お店の人には「え?いいの?」って顔をされたけど。

別のケーキがあることは最初にも言われていて、その時は「三段トレイなんてペロリだよ!あっちのケーキも絶対食べる!どれにしよう?」なんて思っていたのに・・・スコーンがねぇ。おいしいけど、けっこうずっしりなのよねぇ。でもおいしかったので、悔い無しです。お昼ごはん代わりでした。



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階段も素敵でした。目が回りそうだけど。

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by marinji | 2013-03-10 22:01 | 旅のはなし  

今日の「BROKEN MIRROR」

◆ BOOM BOOM SATELLITES 「BROKEN MIRROR」

自分の人生においてガンダムを映画館で見る日が来るとは思っていなかったけど、見ちゃったよ。UCの episode 6。で、最初に前回までのあらすじがあって、その最後にこれが流れて、ぶわーって鳥肌。元々 episode 5 の主題歌(エンディング)として聞いていたのだけど、改めて、映画館で大音量で、おそらくこの音にあわせてるスピード感ある映像(episode 5 ダイジェスト)と一緒に聞くと、もう!ダメだもう、これ欲しい、買って帰る!・・・ということでヘビロテ中の今に至ります。

ギターかっこいい!!!声もいい。なので、ギターから入るオリジナルバージョンも、声から入る Movie Edit も好き。あー、もう、このちょっと暴力的なギター最高。うずうずするベールラインも。ドラムが生音なところもいい。ずしっと重いのもいい。フジロックで、夜の、もう暗くなった後に、大音量でかかるところを妄想して興奮。妄想っていうか、2012年に実際やってるんだよね。メインのグリーンステージで。暗くなる前ぐらい? 今更ながら、行けば良かったと思った。
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by marinji | 2013-03-04 00:36 | 音楽の日  

イギリスめぐり : ウエストミンスター寺院

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ウエストミンスター寺院です。行ってみたら日曜日だから入れず。気付いてみれば当たり前なのだけど、気付かなかった!でもそんな人で正面入り口前はいっぱい。礼拝目的の人のみ入れます。

翌日に再訪。けっこう早い時間に着いたはずなのに、既に大行列。しばらく並んで入ると、いきなり尼さんらしき女性にどこから来たのかと尋ねられて、日本と返事。そうするとすかさず日本語の音声ガイドを渡してくれるのだけど・・・「えー、さくっとまわるつもりだったからいらないんだけどなー」なんて思って微妙な顔をしていたら、「無料だから!大丈夫よ!」と熱心に勧められ(英語で)。「いやいやそこが気になっていたわけではなくて」と思いつつも、ありがたく受け取ることに。

聞きながらまわってみると、ひとつひとつの意味が分かって面白い。結果、時間はかかってしまったけど無茶苦茶面白かったので悔い無し。歴代の国王・女王の豪華なお墓の他、ニュートン、ダーウィンのお墓も確認できた。ダヴィンチコードも思い出しつつ。面白かったな。とにかく物がいっぱい、装飾いっぱい、ちょっとごちゃごちゃしてる印象もあるけど、盛りだくさんでとにかくすごい。中は撮影禁止なので残念ながら写真は無いです。


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「20世紀の殉教者」だそうです。左から、1.Maximilian kolbe、2.Manche Masemola、3.Janani Luwum、4.Elizabeth of Russia、5.Martin Luther King、6.Oscar Romero、7.Dietrich Bonhoeffer、8.Esther John、9.Lucian Tapiedi、10.Wang Zhiming。5番にびっくり。下の段は Truth、Justice、Mercy、Peace の擬人化。


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16ポンド。けっこう高かったけど満足。
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by marinji | 2013-03-03 22:00 | 旅のはなし