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今年の清水はちょっと違う?

清水エスパルス、暫定順位ですが2位!!!
鹿島、川崎が負けてこれはもしかしてと思ったんですが
ここで引き分けてしまったりするのが近頃の清水・・・
そこをきっちり勝ったのは、ひとつチームとして大きくなったなと思いました。

肝心の鹿島-川崎の結果が出てないわけですが、
これはもしかして本当に優勝が狙えるかも?
青山の負傷離脱は痛いけど、それさえもいい刺激になっているのかも。


そうそう、ロシツキやっと復帰です!
試合にも出始めました。
チェコ代表はもう予選突破は難しそうだけど・・・
まずはアーセナルで少しずつ活躍していって欲しいです。
 
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by marinji | 2009-09-22 01:52 | 蹴球[Football]の日  

国際親善試合 日本 vs ガーナ

書いて後でまとめようと思ったまま時間が経ってしまったのでそのままUPします。とりとめなくてすいません。

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昨日の試合についてなど。

私にとってのガーナの記憶は、2006ドイツW杯の対チェコ戦。私はチェコ好きなので、本当にこの試合はつらくてつらくてガーナが憎くて。ガーナ、FWの速さと強さでチェコからするするっと2点取ったんですね。チェコは0点で。で、ガーナはほとんど勝ちが決まった2:0の状態からも疲労困憊のチェコDFの裏めがけてがんがん速いロングボールを放り込んで、ガーナのFWもがんがん走り込んで。おそらくその速さにはもう追いつけないと判断したチェコのDFが、残り時間、ずーっとオフサイドを仕掛けて、乗り切ったんです。結局その後の試合でチェコは敗退するんですが、グループリーグのガーナ戦終了時点では得失点差でチェコがガーナより順位が良かった。試合には勝てなくても、チェコのDF陣は失点を2点で抑えることで順位は守り通したわけです。でも、本当に、ちょっとのズレで失点につながってしまう状況で、ものすごい集中力、精神力でした。

で、昨日の試合。3失点っていう数字は私はどうでもいいんですが・・・今回の日本の失点、1点目はPKだけど、2・3点目は両方ともロングパス放り込まれて一人の選手にするっと抜けられて、日本の守備陣がそろうより前に得点されていて。ガーナのこういう攻め方ってちょっと調べればすぐ出てくると思うんだけど、研究とか対策とかしてないんですかね。日本はあまりにも自然体だったような。中澤なら大丈夫、みたいな。それと、たぶんこれがW杯本番の試合だったら、チェコ戦のように、その後も延々ロングボール&速いFWの走り込みを繰り返されてると思うんですが、その時、日本はどう守るんだろう?チェコのDF陣のように自分たちにできないこととできることを冷静に見極められるのかな。目の前の勝ち負けだけじゃなくて、グループ順位の計算はできるかな。なんて、そんなことを考えてしまって、ちょっと不安になりました。だって闘莉王は守備放棄して攻撃参加してそうだもんなー。攻める気持ちも大事ですけどね。

とはいえ、ガーナ側のコンディションの問題など色々要因はあるでしょうが、それでも逆転での4:3の勝利というのはすごいなと思います。2点取られた後と、1点返して3点目を取られた後、呆然っていう表情が見えたものね。親善試合なんだからもっと気楽に、となぐさめたくなってしまう表情だった。なのにそこからの怒涛の3得点、これは何か新しい日本代表を見た気がしました。中村憲剛、玉田、岡ちゃん、稲本、それぞれ”らしい”得点だったのも印象的です。
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by marinji | 2009-09-10 23:47 | 蹴球[Football]の日  

今日の「罪と罰」

◆ 椎名林檎 「罪と罰」

"今日もまた足の踏み場は無い 小部屋が孤独を甘やかす"

部屋中の物という物をひっくり返して探し物をしていたら、シャッフル中のiPodからこの曲が。物で心を埋めているのかただの掃除嫌いなのか。はい、私は後者です。たぶん。それはさておきこの曲の頃の椎名林檎は声が強くていいな。声の強さって、本当に物理的に、ボリュームの問題として。最近はわりと音にうまく融合しているというか。それはそれで音楽的に良いのだろうけど私はこの頃の、あたしの声を聞け!って迫力が好きです。でもそれだけじゃ飽きられちゃうかなぁ。ていうか本人が飽きるのか。
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by marinji | 2009-09-07 23:06 | 音楽の日  

今日の『魂のゆくえ』

◆ くるり 『魂のゆくえ』

買ってからしばらく聞いてなかった。なんとなく聞くのが怖かったからだ。でもさすがにそろそろ聞かないと、と思って聞いてみて、やっぱりダメだった。

ダメと言うと語弊があるのだけど。今までくるりのアルバム(曲)はその時の自分の気分にぴったり合っていた。それがついにズレはじめた感じ。お互い時間とともに変わっていくので、そういうことはあって当然なのだけど、くるりの曲とは今まであまりズレを感じなかったのでなんとも言えない寂しさがある。

でもいつか、一年後とか二年後とか十年後とかに、このアルバムをぴったりだと思う自分がいるかもしれない。そんな日が来ることを願います。しばらくしたらまた聞いてみよう。

ちなみに何が合わないかというと、表面的なことではあるのだけどミドルテンポの曲が多いことかな。ゆったりと、綺麗なメロディで、しっとりと歌っていて・・・いい曲だっていう雰囲気が強いのがなんとなく違和感なのです。
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by marinji | 2009-09-07 22:32 | 音楽の日