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音楽メモ (しょこたん、おそるべし)

◇ BGM 「空色デイズ」 中川翔子

最近、しょこたんをヘビロテしております。予想外に歌うまいんだよ。うー、やられた。アニソンのカバーははじめブリっ子ぽい歌い方の曲が続いて、それはまぁ普通にうまいぐらいに思っていたのに、「1/2」で脱帽。びっくりしたこれ。川本真琴のあの歌い方がなければ成立しない曲だと思っていたのに、それを取っ払っても魅力的な曲なんだと気づかされた。それってかなり、きちんと歌がうまい人でなければできないことだと思うので、すっかり驚かされた次第。しかも好みだ、この声。

こんな風に歌えたら気持ちいいだろうなー。一度ナマで聴いてみたいけど、うーん...。クリーミィマミ世代としては「BIN・KANルージュ」のカバーが嬉しいです。
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by marinji | 2007-11-26 23:15 | 音楽の日  

久々、西村京太郎

NITENDO DS の 「DS西村京太郎サスペンス」をやっていたら、久しぶりに西村京太郎の小説が読みたくなった。そんなわけで、帰りに本屋で「上野駅 13番線ホーム」を購入。

西村京太郎はうちの父が好きで、私も小さい頃から親の本棚から取り出してよく読んだ。今でも実家に帰るとついつい読んでしまう。数えたことはないけど、たぶん私が一番作品を読んでいる作家は西村京太郎だと思う。

西村京太郎というとドラマの影響もあって時刻表トリック(アリバイトリック)のイメージが強いけれど、実はそれだけではなくて、初期は社会派推理小説が多く、鉄道がまったく絡まない誘拐事件ものや、鉄道が絡んでいてもそれは駅や電車の密室トリックものもあり、時刻表に興味が無い人でも楽しめる作品が多い。鉄道での旅が好きな私にとっては各地の駅の構造だったり特別な電車の特徴なんかを読むのは楽しいし、読んでからそこへ行く機会があると、「これのことか!」とドキドキしたりする。古い作品だと、もう無くなってしまった電車や、すっかり様子が変わっている駅が出てくるのも面白いところ。

ゲームは長編と短編(ミニゲーム)に分かれていて、長編では、西村京太郎をモデルにした"京太郎くん"がストーリーテラーとして登場。これがまた、ポテポテ歩く姿や喋り方が可愛くて良い!長編の3話目は小説の「七人の証人」を思い出しました。西村京太郎の本を読んだことがない人でも大丈夫な内容になっているけど、読んだことがあるとまた面白いです。ただ、私はあまりゲームをやったことがないので他と比べて面白いのかどうかは残念ながら分かりません。

さて、「上野駅 13番線ホーム」はまだ読み始めたばかり。2007年連載の作品なので作品内の上野駅の様子は今現在の状態とほぼ同じ。13番線ホームというのは北方向への夜行列車が出るホームで、都心では珍しく通過型ではなく終着駅型のホーム。ここの雰囲気は好きです。

DS西村京太郎サスペンス 新探偵シリーズ(公式サイト) ※音が出ます
Creator's Voice 西村京太郎インタビュー
JR東日本:駅構内図(上野駅)
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by marinji | 2007-11-26 22:04 | 本の日  

音楽メモ (FULLMETAL ALCHEMIST)

◇ BGM 『ソルファ』 ASIAN KUNG-FU GENERATION

アニメ版の「鋼の錬金術師」をやっと全部見ることができたんですが、あの、一番最後に主題歌になったアジカンの「リライト」はすごいですね。青年が悩み怒って、でもどこか醒めた目も持っている感じ、最後の方のエド(主人公)にぴったり重なっている。それまでの「メリッサ」やラルクの曲のように作品として完璧に作りこんでいるというより不完全な感じ、まだ少し未熟な感じ、でも未熟なりに大人の世界から逃げずに関わっていこうとする感じが重なり合って、いやー、なんか、いいもん見た!と思いました。

なので映画版の主題歌がラルクなのが驚いたんですが、映画ではもうそこまで主人公は悩んでいないというか、一番苦しい山はテレビ放送の方で越えているので、後から納得。

それで久しぶりにアジカンを聴いてみたら、以前物足りないと思った部分が、むしろそれでいいような気がしてきた。不完全だからこその魅力というか。
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by marinji | 2007-11-25 22:47 | 音楽の日  

もらい泣き

試合終了の笛が鳴った瞬間、がくっと膝を落としてぼろぼろと泣き出した水本にもらい泣き。つらかったんだな。これまでずっとつらかったんだろうな、キャプテン。

サッカー五輪代表、北京行きが決まりました。今日のスコアは0:0だけど、気持ちの入った攻撃に拍手!岡ちゃんもいい動きだった。だからこそ"得点"という結果がついてこなかったのは残念だったけど。李と岡崎の2トップ、そこに柏木・本田が絡んでくる今の形は見ていて面白いな。

北京五輪アジア最終予選、日本vsサウジアラビア=0:0(スポーツナビ)
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by marinji | 2007-11-21 22:11 | 蹴球[Football]の日  

寒い。

いやもうそれにしても寒い。寒い国のお酒は度数が高くなるのも分かるなーなんて考えちゃうぐらい寒い。寒い地域は鍋物とスープがうまいよね。いやー、寒い。うっかりコートを衝動買い。寒さもしばらく続けば多少慣れてくるけど、こう、いきなりぐっと寒くなった日はとにかく寒く感じる。布団の中でしか生きていけない(気がする)。昼に八甲田山のことを話したせいか。明後日は五輪代表戦を見に行こうかと考えていたけど、気持ちが挫けてきた。カップ酒とホッカイロでも持って行くかなー。
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by marinji | 2007-11-19 22:42 | 日々の徒然  

わかさぎの唐揚げ


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この前友人が釣ってきて、揚げて、食べさせてくれたワカサギの唐揚げ。おいしかったー。塩で食べました。「41尾しか釣れなかった」と言われ、それだけあれば充分じゃん!三人だから一人10尾以上だし!と思っていたのですが、食べ始めたら止まらなくてあっという間。なるほど、”41尾しか”ってそういうことか...と納得。でもキムチ鍋も作っていたのでちょうどいい量でした。友人に感謝!!

釣ってきてくれたことはもちろんすごいと思ったのだけど、ささっと唐揚げにしてくれたことに驚き&感動。クッキングペーパーがちょうど無くなってしまってルーズリーフを使ったのですがちゃんと油を吸ってくれて、サクサクフワッでした。

この日はフィギュアスケート・グランプリシリーズのカナダ大会。この友人の家で鍋をやるのは今ぐらいの時期が多いので毎年のようにフィギュアに当たるのですが、今年もでした。この回は浅田真央、中野友加里もすごかったけど、武田奈也の笑顔にメロメロ!また見たいなー。
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by marinji | 2007-11-18 22:43 | 飲み食い日記  

J1第三十二節、浦和vs清水

いやー。強い。浦和強い。ACL決勝直後で、満身創痍で、ワシントンと田中達也を欠いて、試合開始早々に鈴木啓太を失っても、あれだけ守れるもんなのか。清水も本当によく守っていたと思うし、ただ守りに入ってたわけでもなくよく攻めたとも思う。だけど、今のこの状況の浦和に勝てないっていうのは、いやー、でかい壁だなぁ、浦和。清水が優勝するためには(今季のことではなくこの先)、必ず超えなければならない相手だけど、正直厳しいと思った。

結果はスコアレスドロー。今日の試合は野球でいうと投手戦。お互い攻めようとするも相手の守りに阻まれてなかなか攻めさせてもらえない。ジリジリ、ピリピリ、目が離せないけど見ているのが疲れる、そんな試合でした。最後まで体力も集中力も切れなかった浦和に鳥肌(もちろん清水も最後まで切れなかったけど)。

五輪代表でいない青山の代わりに出た岩下はよく守ってた。一度、あわやオウンゴール!?という瞬間があったけど、ボールは枠の外へ。結果としてナイスクリアとなり、ホッとしたような笑顔と、岩下の頭をポンポンと叩く西部がよかった。完全アウェイな雰囲気の中の(清水サポもいっぱいいたけど)、こんなピリピリした試合を経験できたのはきっと大きな意味を持つと思う。

ま、それにしても清水サポとしては目の前での胴上げを阻止できてよかったです!スタジアムには行けなかったけど、テレビでもそんなの見たくないしね!

●J1第三十二節、浦和vs清水=0:0 [J's GOAL][清水公式]
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by marinji | 2007-11-18 17:29 | 蹴球[Football]の日  

北京五輪2008 アジア最終予選 ベトナム対日本

ただいま、前半終了。0:3で日本がリード中。おわー、びっくり。

FWが岡崎(清水)、李(柏)の2トップなのが嬉しい!岡ちゃん頑張ってるよ。刑事ドラマに出てくるベテラン刑事みたいな髪型(とまゆげ)になってるけどいい仕事してるよアンタ。点は李、李、本田(PK)。岡ちゃんは直接ゴールしてはいないけど、1点目も3点目も岡ちゃんがつぶれてFK・PKをもらえたことが大きい!ゴール後、凛々しい&険しい表情で駆けていく李忠成を後ろから追いかけていく岡ちゃんが可愛い。愛されキャラ。ベテラン刑事みたいだけど愛されキャラ。後方からのボールもほとんどが岡ちゃんに入って、そこでちゃんとおさまるのでその間に水野やら柏木やら本田やらが上がってくる。いい形ができてる。

最終的にこの予選の結果がどうなるかは分からないけど、前回負けたことで「大量得点で勝たなければならない」ということが決まって、チーム全体として迷いが無くなった感じがする。今までの試合は1点先制すると、1点を守るのか2点目を狙うのか、最悪引き分けもアリなのか、一人一人が迷っているようなプレイだったけど(反町監督も迷ってた?)。

あ、後半が始まったのでこれにて。また後で。

【試合後追記】
後半は一転してダレダレの展開にがっくり。あー、やっぱりこのチームはこういうチームだよなーと思ってしまった。大量得点が求められる試合でやっと前へ前へ向かう姿が見れたと思ったのに。もちろんサッカーは相手がいるスポーツ、ベトナムに勢いが出てきたことはあるのだけれど、日本が攻める時も走る人数が明らかに減っている。守りも、うーん、最後の最後で得点させないで粘っているけど、抜かれたり裏を取られたりすることも多くて、ベトナムが外してくれて助かったという印象も。選手交替でなんとか息を吹き返して、4点目。そして立て続けにPK獲得!ところがこれが・・・本田・・・前半のPKと同じところに行ったボールはGKがしっかりキャッチ。ちょっと、安直に蹴った印象。もちろん真剣だったとは思いますが。その後も何度かチャンスを作るものの決まらず、終了。

アウェイで0:4での勝利、結果は充分なのですが後半は拍子抜け。せめてPKが決まってればなぁ。

この後、なんとカタールがサウジアラビアに負けまして。21日の日本対サウジ戦は予選突破を賭けた直接対決になってしまいました。日本優位とはいえ、「引き分けでもいい」試合だとまた迷い始めちゃうんじゃないかなぁ、このチーム。しっかり勝ちを狙ってほしい!国立、行こうかな。

スポーツナビ:試合詳細
岡ちゃん、渾身のシュート!(GKに阻まれますが...)
清水エスパルス五輪代表の丸刈り二人
CHUNSON(李忠成)メッセージ (帰国後のコメントです)


イビチャ・オシム氏の回復(快復)を祈ります。まだまだ日本を育ててほしい。
でも今は監督とか関係なく一人の人間として助かって欲しい。
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by marinji | 2007-11-17 22:18 | 蹴球[Football]の日  

J1第三十一節、清水vs広島

清水です。坊主頭が多い清水です。
それはさておき、今日Jsportsで放送があったので改めて試合を見ました。

スタジアムで一部始終を見ているのでテレビでは安心して見てましたが、それでもこの試合、どっちに転ぶか分からなかった試合だなーと改めて思いました。わりといい選手が揃っているように見えるのに残留争いをしている広島、この試合はかなりの気迫でスタート、やりたいサッカーが出来ているように見えました。残留争いをしているのが不思議なくらい。広島の狙いは、引いて守って、カウンター。逆に清水はボールを持たされて、常にカウンターを狙われているような印象。前半だけで3・4回はウェズレイにどフリーでボールが入る瞬間があり、決定的ながらも枠外にはずれたり西部が止めたり。今日の広島は運が無いなーと思っていましたが、それだけでなく、「絶対に負けられない」という気持ちが硬くさせていたのかも。

中盤では柏木(広島)がよく走り、よく拾っていいパスを出して広島の速い攻撃が続く。清水も空いているサイドのスペースを使いながら攻めて行くがなかなかチャンスを作れない。作っても外れる、弾かれる展開が続く。均衡をやぶったのは広島。CKのこぼれ球が柏木に渡って、思い切りよく振り抜いてゴール!敵ながら惚れ惚れするようなシュート。

柏木いいなぁと思いつつも、いやいやいやいや、うちのアオは簡単にはやらせんよ!と五輪代表マッチアップを勝手に期待しつつ(実際この二人はほとんどマッチアップしてなかったですが)、ここで慌てずにまずは1点返していこう!・・・と私が思うより速かった。フェルナンジーニョが左側から中央へドリブルで運んで、シュッと右サイドへ、そこへ走りこんでいた市川が豪快ミドルシュート!これで同点。しびれるわー、イチ。今季4点目。自己最多だそうです。

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その後、清水の守備が安定し始めるもののそれでも何度か広島はチャンスを作り、でも決めきれない。清水は耐える展開が続くも、グッとこらえて、自分たちの時間帯を引き寄せていく。以前、とある試合の実況で聞いた「守りでリズムが出てきましたね」という言葉を思い出す。

後半も同じような展開が続き、攻めたり、攻め込まれたり、次第に清水の前線に勢いが出てきて、矢島、フェル、藤本と広島守備陣につっこんでいって簡単には倒れずにぶっちぎるという力強さを見せたところでフェルがつっこんでいって、倒れる。審判の笛。PK獲得!!ここの流れは真横から見ててものすごくパワフルで興奮しました。

PKは藤本淳吾が決めて、その後はまた一進一退。この辺からのエスパルスはボールを持っても速い攻撃ができず、ダラダラ回しているように見えたのですが(実際そうだったのかもしれないけど)、なんとしても追いつきたい広島がこのボールを追い回しているうちに疲れ始め、今度は清水がカウンター!広島の攻撃からこぼれたボールを深く戻っていたジェジンが拾い、前線へと走り込む淳吾へ、さらに中央へ走り込んできたフェルに出して、余裕のゴール。この時、広島は足が止まってました。

逆に清水はCB二人とテルさん、西部の守備にリズムが出てきたというかよく体が動いていて、攻め込まれても最後の最後でゴールを割らせない。交替で入った岡崎・枝村も前線で走って、チーム全体として疲れを感じなかった。反対に広島は交替枠を3人使い切ったものの、身も心も疲れてしまったのか前半の勢いが消えてしまった。なんとも切ない。

テルさんの通算400試合出場というメモリアルゲームは3:1の勝利で終了。ベストではなかったけれど、どちらに傾くか分からなかった"勝利"の行方を自ら手繰り寄せていく姿に、しびれました。

●J1第三十一節、清水vs広島=3:1 [J's GOAL][清水公式]
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by marinji | 2007-11-13 00:08 | 蹴球[Football]の日  

久々日本平

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やっと来ました、日本平。今年初。で、せっかくだからとバックスタンドの指定席を取ってみたらなんと四列目。ピッチ近い!選手の表情も、筋肉まで見えるよ、おい。イチが駆け上がってくるのを待ちます!

しかし朝は寒かったのに今は快晴で暑い。日差しが痛いだら。
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by marinji | 2007-11-11 12:24 | 蹴球[Football]の日