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クリスマスといえばケーキ

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秋に新宿パークハイアット内で食べたいちじくのタルト。いちじくの甘味にうっとり。

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友達の結婚式にて。幸せな味。真っ赤ないちごが可愛い。

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ユーハイムのワインバームクーヘン。ほんのり葡萄の香り!秋&伊勢丹限定?


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おまけ。形がこんもりとしていて、青くて、スライムみたいで可愛い。
去年の新宿南口前サザンテラスのイルミネーション。今年のは緑色。



先週ずっと忙しくて、その疲れのせいか今日は熱が出て寝込んでました。
そんなところへ友達から素敵なお誘いのメールが。
まだまだ先のイベントの話だけど、クリスマスプレゼントをもらった気分!
この勢いで天皇杯も・・・と思っていたけど、ううう(T_T)

宗教的には、私は仏教徒で時々神教、なのでクリスマスに思い入れは無いのですが
ベルギービールのクリスマスバージョンが出る季節としてとても嬉しい。
明日は昼からベルギービールカフェでランチ&ビールの予定♪


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去年食べたクリスマスケーキに乗っていたサンタ。なんだか怪しい。

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by marinji | 2006-12-24 02:28 | 飲み食い日記  

ノロウイルスだったのか

ノロウイルスが流行っているそうで。
浦和レッズを直撃!なんてニュースも見ました。
私は流行り病にはまったく縁が無いと思っていたのですが、
ここ数年、ちょうど今ぐらいの時期に激しく吐いていたことを思い出しました。

ひどい二日酔いか一年分の酒疲れだと思って反省してたけど、
あれはノロウイルスだったのか。なんだ。

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今まで君のせいにしてごめんよ。これからは君を離さないよ。

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by marinji | 2006-12-14 01:05 | 日々の徒然  

熱血のボレロ

この前放送の『のだめカンタービレ』(R☆Sオケ初公演の回)で
BGMにラヴェルの「ボレロ」が使われていて、それが涙出るくらいかっこよかった。

開演に向けて人が集まりだすところから「ボレロ」がフェードイン。
「ボレロ」で次々と楽器が変わりながら最後はひとつにまとまるように、
登場人物たちが様々な思いを抱きながら会場に集まり、
いよいよ公演の(そしてドラマの)主役となる指揮者・千秋とオーボエ奏者(ソロ)黒木くんが登場、
「ボレロ」は怒涛のクライマックス、大興奮の中、千秋と黒木が目を合わせてうなずき、
ついに「ボレロ」はフィナーレ!

で。

これで"終わり"ではなくて、
ここから公演が始まるのが、やーもうたまらんかった。
ここまでの「ボレロ」とドラマの流れが本当に本当にぴったりでしびれました。
もちろんここからの演奏シーンも迫力があっていいのだけどね。
(公演の演目はモーツァルトの「オーボエ協奏曲」とブラームスの「交響曲第1番」)


ボレロはお洒落に使われてしまうのは好きじゃない。
熱く、熱く、そして色っぽく、そんなボレロが好きなのでこれはホントよかった。

そういえば村主が「ボレロ」を今シーズン選んだんですよね。まだ見てないけど。気になる。

のだめ(ドラマ版)では、Sオケのオーボエ・クラリネットコンビが好きです。
彼らは嫌がらせしようとしたりすぐ嫌味言ったりするけどなんか素直で可愛らしい。

フジテレビ のだめカンタービレ
Yahoo! のだめカンタービレ特集
 
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by marinji | 2006-12-11 01:15 | TVのはなし  

坂本龍一が語る矢野顕子

が、面白いなーと思って『矢野顕子について、坂本龍一くんと話そう。』を読んでいたんだけど、
この二人が"ついに正式離婚"というニュースが。

『矢野顕子について、坂本龍一くんと話そう。』では、もうずっと前に別れて、過去は過去としてあって、そして今は今として音楽家同士としての二人のつながりがあって・・・というムードだったので、むしろ最近まで離婚していなかったことに驚いた。

糸井重里と坂本龍一が矢野顕子のことを語っているのですが、これがまた、「嫌いだった」とはっきり言い切っていて、それでも惹かれてしまうまでの流れが語られ、そして「ああはなれない」というあきらめと「でもなりたいわけでもないんだよな」という自問自答が滲み出ていて面白い。矢野顕子のことを好きじゃない人が読む方が共感できるかも。坂本龍一の「俺にも、お兄さんが必要だったんだ!」という言葉はすごい。よくこの言葉を引き出したな。

矢野顕子自身が糸井重里と語っている方は、面白いけど、あまりにも矢野顕子節全開でちょっと鼻につくかも。。。面白いんですけどね。大好きな人にとっては文句なしに面白いだろうなー。


矢野顕子について、坂本龍一くんと話そう。[ほぼ日刊イトイ新聞]
矢野顕子について、アッコちゃんと語ろう。[ほぼ日刊イトイ新聞]

坂本龍一、矢野顕子が8月に離婚していた [日刊スポーツ]
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by marinji | 2006-12-05 00:59 | 日々の徒然  

清水エスパルスは4位で終了!(J1 第34節、清水vs広島=3:0)

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日本平スタジアムにて。背中にグッと来る。清水エスパルスの背番号10。


レポートはまた後で。ところで浦和vsG大阪を今日見ましたが(録画)、いい試合だったんですねぇ。

ゲームサマリー [J's GOAL より]
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by marinji | 2006-12-04 00:42 | 蹴球[Football]の日  

矢場とん の味噌カツ

鉄板味噌カツ。矢場とん銀座店にて。
カツは言うまでも無く、しなっとして味噌ダレがしみこんだキャベツまでたまらなくおいしい。

カツが好きです。ものすごく好きです。
ソースでも、ゴマだれでも、卵とじでも。ロースでもヒレでも。
愛してると言っても過言ではないね!特にカツ丼!
そして、名古屋の味噌だれ。
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クリスマスにも今年は豚肉を煮込みたいなぁ。鳥じゃなくて。
でもクリスマスっぽい豚肉料理が思いつかない・・・。

デイリーポータルZ「豚肉部」の写真がやばいです。腹減る。
文章も思い入れが伝わってきて、さらに腹が減る。

明日はいよいよJリーグ最終節。日本平へ行ってきます。

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by marinji | 2006-12-02 02:24 | 飲み食い日記  

へうげもの

友達から、「『へうげもの』が面白いから読め」と薦められて読んでみたら、
やばい!超面白い!すっかりハマって一気に三巻読みました。(現在三巻まで。まだ続いてます。)

戦国時代を描いた漫画で、古田左介(古田織部)が主人公。
"戦"の部分も多く描かれているけれど、この時代の美術や茶の世界が描かれているのが新鮮。
でもそういう文化的な部分だけじゃなくて、とにかく絵がうまくて、人物の表情がすごく良いし、城も"絵"じゃなくて実際に建っていた姿が想像できるようなぐらいだし、自分がこの時代を生きたような気がしてくるぐらい現実感と臨場感があるのがいい。現実感といっても写実的ってわけじゃなくてかなりオーバーな表現もあるんだけど、それがむしろ「何か起きてるのをただ見てる」のではなくて「体験している」感覚に近くて、興奮します。たまらん。

一話ごとのタイトルに曲名をつかってるのもツボ。

三巻で本能寺の変です。うー、はやく続きが読みたい。

細川忠興の絵が、誰かに似てるけど誰だろう・・・?とずっと気になっていたんだけど、細川護煕元首相だ。そりゃ似てるはずだよ。

戦国時代といえばこの前、ビアバーで、TVに映画『陰陽師』が映っていて、店員のお兄さんが「いいですよね。真田幸村、好きなんですよ私」と言っていた。それを言うなら真田広之だ。でもあえてつっこまずに、この素敵な言い間違いをゆっくりと味わいました。真田広之は石田三成役がよかったなー。

e-モーニング【へうげもの】 ・・・リンク先にある絵は織田信長(上様!)
へうげもの Official blog ・・・調べてみたらexcite blog でした。あらびっくり。
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by marinji | 2006-12-02 02:07 | 本の日