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11月スケジュール

ついに今年も11月に突入です。早いなー。風邪ひかないように気をつけましょう。
11月は、第三・四週がお祭りです!

11/06(土) 【蹴球】清水vs浦和@さいたまスタジアム
11/16(火) 【音楽】ZAZEN BOYS ライヴ@SHIBUYA-AX
11/19(金) 【音楽】オーノキヨフミ ライヴ@SHIBUYA-BOXX
11/20(土) 【芝居】拙者ムニエル公演 『不思議インザハウス』
11/21(日) 【芝居】『The Pillowman』 長塚圭史演出
11/21(日) 【音楽】倉橋ヨエコ『東京ピアノ』発売
11/23(火) 【音楽】こっこちゃんとしげるくん「SING A SONG」発売
11/24(水) 【音楽】HALCALI『音樂ノススメ 』発売
11/25(木) 【音楽】東京事変『教育』発売
11/28(日) 【蹴球】清水vs神戸@日本平(ホーム最終戦!鈍行で一人旅!)

※通常の記事は↓この下↓からスタート。
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by marinji | 2004-11-30 23:59 | 日々の徒然  

音楽の徒然

今週は飲み会祭りで帰ってきたら寝るって生活でした。久しぶりにPC起動したよ。はひー。
その間に買ったり借りたりしたCDのことなどを少しずつ。

●東京事変 『教育』
かっこいいです、姐御。色っぽいです、姐御。
「遭難」をヘビーローテーション中。♪着地点!ってとこがたまんない。
全体的にドラムの音が気持ち良い。

●倉橋ヨエコ 『東京ピアノ』
理路整然とした曲の構成・ピアノ+どうにでもなれー!な歌声。麻薬です。劇薬です。
アルバム名から"東京"で奏でられるピアノとは?なんて思ってたら
♪ 帰りたい 帰りたい 帰りたい 私は都会に似合わなかった ♪ ってあんた!
やられました。いやー面白い。"東京"事変と一緒に聴くとまた面白いですよ。

●こっこちゃんとしげるくん 「SING A SONG - no music, no love life -」
残酷で、それでいて優しいもの。なんて思いました。

●ASIAN KUNG-FU GENERATION 『ソルファ』
今大きな波に乗ってることがビシビシ伝わってくる!
私とはまったく音楽の趣味が合わない相方も聴いてたり(主力会『駄目なり』の主題歌の為)、
会社の上司がカラオケで歌ったり(お子さんが見てるアニメ『NARUTO』の主題歌の為)。
売れるってこういうことなんだなぁと最近しみじみ思いました。
音がちょっと平面的なのが不満かな。

●HALCALI 『音樂ノススメ 』
まだ聴き途中なんだけど、無茶苦茶気持ち良いです。
ちゃんと今時なのにちゃんと地に足が着いてる感じがするのが不思議。好きだわ。

■演奏会
今日、同期の演奏会に行ってきました。
トランペット、ホルン、トロンボーン、チューバで曲ごとに編成を変えての演奏。
チケット代も取られない小さな演奏会だったけど、
それぞれの楽器の音の個性が見えてすごく面白かった。
勝手に感じたイメージとしては、トランペットは入社2年目ぐらいの若手バリバリやり手社員、
トロンボーンは頼れる中堅どころ、チューバは課長の落ち着き、
そしてホルンはとなりの部署の優しい先輩。そんな音でした。
別の同期と一緒に観に行って、帰りに食べたパスタがうまかったー。

■今年の......
私にとってのベストアルバムはたぶん ZAZEN BOYS の『ZAZEN BOYS 2』。
この話はまだちょっと気が早いような気がしますが(^^;)
ベストといっても、一番素晴らしかった、という意味とはちょっと違って
これが今自分の軸になっていると思ったんです。食事でいうならば、主食(米)。
これがなくちゃおかず食べれないよ!って存在になっています。

余談その1。
減量、ゆるゆると進んでます。飲み会こなしても体重リバウンド無しで嬉しい。飲んだ日は増えてるんだけどね。そりゃ胃にいっぱい詰まってるしね。でも2日間ぐらいでちゃんと飲み会前の体重に戻る。12月は忘年会祭なので現状維持を目標とします。

余談その2。
明日は当初スケジュール通り日本平へ行ってきます。新幹線を使わないつもりなので家を朝7時過ぎに出る!そんなわけでもうおやすみなさい。起きれるかな...。
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by marinji | 2004-11-28 01:41 | 音楽の日  

オーノキヨフミ ワンマンライヴ(SHIBUYA-BOXX)

忘れてしまわないうちに。

初の生オーノ。いいライヴでした。
オーノさんは、やっぱり綺麗な顔立ち。アイドルみたいだなぁーと思う。
その外見と男っぽい曲・歌とのギャップが面白い。

まだ気が急いてるというか、曲が速くなっちゃうことがあって
アルバムで聴く方がドラマチックに聞こえてしまうのだけど
それもこれからどんどん良くなっていくだろうな。
半年後とか一年後とか楽しみ!声の力はそのまま無くさずにでいてね。

ライヴのバンドメンバーも良かった。

ギターの木暮さん。大胆にも繊細にもなるそのギタープレイ、それも素敵なんだけど、
動きと表情が......たまらんです。幸せそうにギター弾く人だねぇ。
それが楽しくて、たぶんオーノさんより木暮さんを見てた時間の方が長い。私。

ベースの隅倉さん。見た目に似合わずの高音コーラスが素晴らしい(^^)。
もちろんベースもみぞおちにグッと来てナイスです。
舞いあがってるオーノさんのしゃべりにいちいち突っ込むのも優しさよね。
まとめ役って感じでした。

そしてドラムの森信行、もっくん。ライヴが始まった時、私がまず思ったのは
「うわぁ、もっくんのドラムだー!懐かしい!」でした。
もっくんのドラムは繊細ででも力強くて瑞々しい。また聴くことができて本当に嬉しいです。
「ファンタスティック」でのドラムばりばりのアレンジはかっこよかった!ときめいた!

客層はわりと大人しい女の子が多かったです。
ちょっと悩んだけど、結局私は踊り狂ってきちゃいました。
悪目立ちしてそうだなぁ......不安。

彼は(彼等は)これからもっともっと化けてくれそうです。期待!!

今日はこれから『The Pillowman』を観て、帰りに倉橋ヨエコ『東京ピアノ』を買う予定。
もう家を出なきゃ!では!
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by marinji | 2004-11-21 12:57 | 音楽の日  

拙者ムニエル 公演 『不思議インザハウス』

昨日のオーノさんのことを書く前にこっちを......

まいりました。今回のは。
面白いことは面白かったんだけど、下ネタがきつ過ぎて。
下ネタなんかやらなくても面白い劇団だっただけに哀しい。

ストーリー物だったのも、面白かったけど、
これなら他がやっても同じかなぁなんて思ってしまいました。
一人一役に固定されてしまうのはもったいないと思う。
私が好きだった「ムニエルらしさ」が少なかったです。
今までとは変わろうとしていて、そしてそれが私の求めているものと
違うということならもうしょうがないけど。
もちろんずっと同じではいられないのだろうけど、
変わった結果がこれなのだとしたら、私は哀しい。
次の舞台を観て判断ってとこでしょうか。

また無茶苦茶なストーリーで無理矢理つなげたコント集みたいなのが観たいなぁ。
ストーリー物でも『新宿ギリギリ学園』はけっこう好きだったんだけどな。

私的収穫は、今林さん(双数姉妹から客演)のいい声&いい役者ぶり。
好き勝手にやっているようでしっかりと演じられているのはさすが。
それから澤田さんがちやほやされるヒロインじゃなくて新鮮だった。こういう澤田さんも素敵。
そういえば舞台セット(大道具)もすごかった!雰囲気よく出てました。
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by marinji | 2004-11-20 23:54 | 芝居の日  

ZAZEN BOYS ライヴ 続き & 明日はついに!

ZAZEN BOYS のライヴについてこの前書きそびれたことをいくつか。

非常に楽しかったライヴの中で、私的に残念だったのは「自問自答」。
この曲大好きで、ライヴでもかなり良かったんですが......
ただ、最後の、"繰り返される諸行無常や...!"の後が。
私はこの後の、どうにもならないやるせなさ爆発!なのが好きなのですが
今回のライヴでは、ここがなんか、応援歌みたいになっちゃって。
歌詞は同じなんだけど、コーラス部分がバンド全員での大合唱ぽくて
「でも俺達は頑張ろうぜ!」と言われてるような気分になってしまって。
あれー???と違和感でいっぱいになってしまいました。
照明も、白・黄・赤で明るいイメージだったのは違和感あり。
その後のアンコールの「KIMOCHI」の照明は青・白で切なくて、
「自問自答」もその方がよかった。夜明けじゃなくて夜明け前のイメージなのよ。

終わってから、「本日の公演はこれで終了しました」とか放送流れますよね。
あれで「本日のロックコンサートは...」と言われて、どよめきが。
ロックコンサートか。間違いではないと思うけど、うーん。

ワンドリンク制ではなかったけどライヴ前にシャンディガフを投入。いい気分♪

ZAZENの歌詞で、お経のメロディラインで向井さんが歌ってたのは面白かった。
私の家では仏壇があって小さい頃よくその前でお経読んだりしてた。
向井さんもそういう体験をしてきてるのかな。体に沁みついてるものというか。

向井さんがメンバー紹介をした時の「ドラムス。ドラ息子。」はツボ。
その後ちゃんと名前も言ってましたが。

筋肉痛、ならずに済みました。
今日、一日遅れで痛み出したらどうしようかと不安だったけど(^^;A


明日はついにオーノキヨフミさんのライヴです。
やった!生オーノ!しかもワンマンライヴ!イェー。
それだけでもかなり楽しみなんですが、さらにライヴでのドラムが、もっくんなんです。
くるりの初代ドラム。クリストファー・マグワイアの前のドラマー、森信行氏。
もっくんのプレイを観るのはくるりのライヴで観ていた時以来初。楽しみだなー。

クリストファはアメリカに帰ったのかな。
そうすると彼のプレイを観るのは難しくなるだろうな。残念。


今週はブログタイトル通り、酒と音楽と芝居の日々であります。
月=飲み(歓迎会)、火=ライヴ、水=飲み(壮行会)、
で本日木曜日はボジョレヌーボーな日にしようかと思っていたけどお預け。
明日からは、金=ライヴ、土=芝居&飲み友達の結婚お披露目会、日=芝居。ちゃんと完走できるかな。
ライヴでも酒飲んでるから今日は休肝日で正解だったのかも。

明日、ライヴの後に独りボジョレなんてのも粋かしら。
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by marinji | 2004-11-19 00:00 | 音楽の日  

ZAZEN BOYS ライヴ (SHIBUYA-AX)

いや、もう、すごかったよ。
無茶苦茶楽しかった。

観たのは1stアルバムリリース後のライヴ以来だけど、
「こんなにいいバンドだったっけ?」ってびっくりした。
広い場所が似合うバンドになってきたと思う。
バーン!と外に向かって開いてる感じが気持ち良かった。

選曲は2ndアルバムの曲中心、1stからもいろいろと。

前に見た時は、
フロントに向井さんがいて、両脇にその他のメンバーがいて......
って感じに見えてしまったのだけど、
今回は、立ち位置は同じだけれど、全然違う印象だった。
3人が対等というか。3トップというか。フラット3というか(全然違う)

今回惚れたのはベースの日向さん。
一投入魂ならぬ一音入魂、なんて言葉が浮かんだそのプレイ。
惚れたっす!兄貴!ついていきやす!

ギターの吉兼さんも良かったけど私の位置からは見辛かったので、
次回に期待。

あ、もちろん後ろのアヒト君も忘れてませんよ!
あなたのドラムはほんと大好きだ。たまらん。
「COLD BEAT」のアヒトドラム炸裂はもう踊り狂ってしまいまして、
隣りにいたお兄さん(他人)も踊り狂っておりまして、
ふとその人を見るとそれがまたすごい笑顔なんだよねぇ。
分かる!分かるよ!面白過ぎるって、ねぇ!幸せってこういうことだよねぇ!

向井さんは相変わらずの面白さ、キレの良さに加えて、
歌い手としての変化に驚かされました。

というわけでZAZEN BOYSだけで充分幸せでしたが
さらにさらに、椎名林檎嬢がゲスト出演。
「CRAZY DAYS CRAZY FEELING」「安眠棒」のコーラス!
これと、この後の「黒い下着」はお祭り状態でした。
私、生椎名林檎はこれが初です。むほう。
歌声が、素敵だ。♪安眠棒で~殺された~ってな歌詞でも。
アンコールの時もまた引っ張り出されて(?)「KIMOCHI」を少々。

あ、「You make me feel so bad」のコーラスはしなかったんだよね。
それがちょっと残念でした。女の人の声が入った方が雰囲気出る曲だと思うから。

とにかく楽しかったー。また観たい。今度は地方遠征もいいかなぁ。
無戒秀徳アコエレの倉敷&岡山も行きたいけどその日(11/28)私は日本平だから行けないし。

筋肉痛にならないようにマッサージしてから寝ます。
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by marinji | 2004-11-17 00:22 | 音楽の日  

女心と春の空、男心と秋の空

秋の空のように変わりやすいのは「男心」だった | Excite エキサイト

「ええーっ」と思う人、「そうそう!」とうなずく人、それぞれいると思いますが。
詳細はリンク先を読んでいただくとして......
「女心と秋の空」の他に、「女心と春の空、男心と秋の空」という言葉もありますね。

曰く、
女心はうつろいやすいけれどもその結果暖かくなる。
男はうつろった挙句に冷えて行く、と。。。

何で読んだんだか忘れてしまったのですが。

個人差があるのはもちろんのこととして、一般論として考えた時
男女逆のような気も......しないではない。
自分自身(=女)はどうかなー。うつろいやすいとは思うけど、
フラれてばかりで自分から冷めた経験がほとんどないから分からないな(汗)

皆さんはどうでしょう。今日の東京は秋晴れ。
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by marinji | 2004-11-13 12:50 | 日々の徒然  

11/6 清水vs浦和 @埼玉スタジアム

行ってきましたよ、埼玉スタジアム2002。

いやもう。赤、赤、赤。客席ぐるっと、赤い。
清水サポの私にとっては、強烈に「アウェイ」。
うっかり勝っちゃったらボコボコにされるんじゃないかと不安になるぐらい。

さて、まず私は、電車を乗り過ごしました。
スタジアムへは武蔵野線東川口で降りて、埼玉高速鉄道に乗り換えて浦和美園駅下車。
ぼーっと武蔵野線に乗っていた私は、ふと気がついたら、乗り換えるはずの東川口から
3駅ぐらい先の駅にいたのでした。寝てたわけでもないのに!なぜ!

引き返して乗り換えてスタジアムに辿りついた時、既に20分は過ぎてたと思います。
そしてスコアを見ると……清水1-0浦和。え?まじ?勝ってるの?

そのまま前半は終了。
この日はよく晴れて暑かったので、飲むしかないだろ、と
生ビールを購入。ついでにフランクフルトも購入。
買いながらふと横を見ると警備員がいっぱい。清水席側と浦和席側の境目に。
(座席じゃなくてその裏の売店とかトイレとかある所です)
大袈裟だなぁ、と思うぐらいいっぱいいる。
そこまで荒れないと思うけどなぁ、と考えつつも、
でも、清水が勝ったりしたら分からないかも?なんて。

レッズサポの後輩からメールが。
「今日の予想スコア。5-1で浦和勝利!」

だまってなさい。

後半開始。
スコアが動かないまま時間が過ぎる。
「悪いけど、今日は勝たせてもらうよ」と思っていたら、

浦和ゴール!

歓喜の雄たけびをあげつつ、立ち上がるレッズサポ達。
スタジアムをほぼ一周ぐるーっと囲んだ赤い人たちが動く。
君らはマスゲームか!!
と思いつつも、私にはまだ余裕があった。まだ同点だもの。

ところが、

浦和ゴール!!

トゥーリオ!
田中マルクス闘莉王!
きーっむかつくー!
何がむかつくって、その顔がむかつくー!
アップで映さないでーーーーーーーーーーーーーーー!
(※負け犬の遠吠えですので御容赦下さい。闘莉王好きです。)

「でも、これでロスタイムに追いついたりしたら最高かも(ニヤリ)」

なんて考えも虚しく、試合は終了。
目の前のホームゴール裏席からは、

「We are REDS!」
「We are REDS!!」
「We are REDS!!!」

がーーーーーーーーーーーーーーっ!

『アウェイ』を満喫した1日でした。

Excite エキサイト : スポーツニュース



自サイトの方に作っていたFootball関連の頁、ポチッとFoot!をここに移行します。しばらく悩んでたけど、やっぱりここに書くのが自然だと思ったので。好き&応援してるのは清水エスパルス、チェコ代表、ドイツ代表、ブンデスリーガ、倉敷保雄アナ、田中達也、安貞桓、リオ・ファーディナンド。
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by marinji | 2004-11-08 23:14 | 蹴球[Football]の日  

新潟の景色

どうでしょうリターンズ(on埼玉TV)を見てました。

原付日本縦断編。
大泉さんが、大泉節全開でぼやいているのがたまらない!
そうだよねぇ、無茶な企画だよねぇ。
(※東京から札幌までカブで移動するという企画)

今日の回で二人が走っていたのは新潟だった。
ミスターが積荷に選んだのは魚沼産コシヒカリだった(積む必要ないんだけど)

今、この景色はどうなっているんだろう。
見ていて、番組に笑いながらも、そんなことが気になった。

もう、余震が起きませんように。
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by marinji | 2004-11-08 22:41 | 日々の徒然