フィンランド・デザイン (六本木)

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時代を超える 生活の中の美 森と湖の国 フィンランド・デザイン GLASS DESIGN from FINLAND the Land of Forests and Lakes (サントリー美術館)。ガラスです。器として使われる機能・実用性を持ちつつ、使い捨てでない美しいデザインのガラス製品の数々。置き物としてのガラスの美術品もありましたが、飲食に使える器・グラスに特に惹かれました。

実は興味があって見たわけではなく、リヒテンシュタイン展からのはしご。なのに見ている間に、まるで自分が根っからのガラス好きみたいな気持ちになって(単純)、うっとりしまくりでした。

照明が素晴らしくて。ガラスは、影が美しくて、影を楽しめるんだ、ということに気づきました。

ひたすら繊細なデザインも、ゴツッとした迫力のあるデザインも、とにかくシンプルなものも、素敵。そしてこれらが形作られるためにかかる手間…私には想像もつかないけれど、なんかもう、すごいなあ!って、思います。こんな言葉しか出てこなくてごめんって感じですが。

1/20までです。


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動画によるインスタレーション。ひらひらと、オーロラのようで綺麗でした。(撮影可能)


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ハッリ・コスキネン氏によるインスタレーション「きわみの光」。この空間にぴったり。(撮影可能)


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by marinji | 2013-01-15 20:37 | 美術展・博物展のはなし  

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